2008年06月21日
鯛96cm

日本海へ北上していた梅雨前線が南下し、雨が間違いなく降るというのに、よねちゃんと他に4人のお客さんを乗せた金毘羅丸で日振へ行ってきました。

よねちゃん@金毘羅丸船内
PM13時に矢ヶ浜から出船した船は、すぐに日振に着き自分の希望する磯へ順番に降りていきます。
ぼくの今回選んだ磯は、昼間の釣りでは降りる事の少ない竹ヶ島の北です。

日振 竹ヶ島の北
明るい内は、グレを狙いますが、マキ餌をしてもエサ取りの姿しか確認出来ず、夕方まで粘りましたが、丸ボーズでした。
そして、いよいよ本命の夜釣りがスタートです。
タックル
竿 がま磯 Gチューン遠征3号
リール Z4000LBA
道糸 8号
ハリス 8号
ハリ 10号
今回のタックルですが、前回の4号竿で8号のハリスがいとも簡単に切れた事から竿は3号に落としています。
暗くなって、いつアタるのかとワクワクしながら待ちますが、時々ウキを沈めるバカでかいフグにハリを何度も取られ、時折激しく降る雨に心が折れそうになりながらアタリを待ちます。
23時を回って、よねちゃんに聞いていた流れに変わり、30~40m流した所で初ヒットしましたが、掛り所が悪かったのかハリ外れ。
そして、すぐに又アタリましたが、今度はアワセた瞬間お魚の気配がなくスバリ!(^^;
00:00ジャスト、同じポイントでバラバラ~と道糸が飛び出し、今度こそバラさないようにと慎重に取りこみましたが、思いのほか小さいサイズでした。

小鯛50cm
相変わらず雨は降りますが、この1枚が当たった事で集中力が高まり頑張れます。
AM01:30
ケミホタル25をセットしたウキがジワーと海面から消え
よっしゃ~頂き~!
とアワセた瞬間、体ごと持って行かれそうな勢いで竿を伸されます。
ぎゃはは、楽しい~!
時間にして3分くらいだったでしょうか、水面近くまで寄せては竿を絞り込まれ、何度も竿を伸されそうになりますが、糸は極力出さないように必死で耐えて根ズレを防ぎ、相手も観念して浮上してきました。
うわ~デカイ!
こんなデカイの一人で上手く掬えるだろうかと心配しましたが、暗い中一発でタモに納まってくれました。
苦節5年、わがままTさんに「ワシがアンタに80オーバーの鯛を釣らしちゃるけんな」と、甘い誘惑に乗り再開した鯛釣り、なかなか記録と呼べるサイズに巡りあえず、仲間から「腕がない」、「へたくそ」とバカにされ続けてきましたが、遂に来る時が来ました。
ぐふふ
メーターには届きませんでしたが

90UP!

魚拓を取る前に計ると90.5cm 釣り上げた時の実寸は96cmでした。
釣果

つぎは
メーターアップですわ
この記事へのコメント
おめでとうございます。
ウラヤマシイ。
90アップすれば魚拓を取りたいと思っているのですが、なかなか来てくれない。
その鯛は、松島の南で逃がしてやったのと同じ鯛相です・・・。
ウラヤマシイ。
90アップすれば魚拓を取りたいと思っているのですが、なかなか来てくれない。
その鯛は、松島の南で逃がしてやったのと同じ鯛相です・・・。
Posted by 貴公子 at 2008年06月26日 07:58
貴公子さん
ありがとうございます。
メーター越えたら魚拓をと思っておりましたが、80UPすら釣れないので取ってしまいました。(^^;
松島南から北上してきた鯛なんですね。
終身曰く俗名は、竹ヶ島北子です。
松島南子を是非!(^^)
ありがとうございます。
メーター越えたら魚拓をと思っておりましたが、80UPすら釣れないので取ってしまいました。(^^;
松島南から北上してきた鯛なんですね。
終身曰く俗名は、竹ヶ島北子です。
松島南子を是非!(^^)
Posted by 長ちゃん at 2008年06月26日 20:10