2019年10月28日
アジのにぎり対決

生対酢〆
釣った翌日ににぎりにしてみました。
新鮮過ぎなのか身が厚過ぎなのか、生はコリコリ感が強くて自分には食感がイマイチ。
酢〆は硬さと酢の案配が丁度良い感じで文句なしでした。
好みの問題もありますが、脂の乗った魚は新しければ良いというもんでもないようです。
2日置くと良い感じかも。
ただ、鮮度が良ければの話しですけどね。
釣ってすぐに〆て、血抜きをして潮氷を入れたクーラーボックスで調理するまで0度以下のマイナス保存、捌いた後は水気を取ってキッチンペーパーで包み冷蔵庫のパーシャル室で保存がキモかと思います。
ちなみに我が家のシャリのお酢の黄金比は、米3合に対して米酢50cc、砂糖大さじ1.5 塩大さじ1/2弱をレンジで20秒チン。
そして、熱々のご飯に生姜のみじん切りをまぶし、お酢と一緒に混ぜ混ぜして酢飯の出来上がりです。
2019年10月27日
ギガアジを求めて



10/26~10/27 ギガアジを狙って佐田岬半島へ行ってきました。
いつものように北西の風が強く、まったりとは釣りが出来ませんでしたが、終始ウキ入れがあり楽しめました。
狙いのギガアジはお留守で、30cmまでのアジでした。
もう少し水温が下がるとサイズアップしそうです。
2019年10月24日
強力ガスコンロ




少々風が吹いても屋外で問題なく使え、非常にコンパクトでコスパ最高のカセットガスコンロです。
普通のコンロは車載には邪魔だけどガスボンベより小さいです。
メーカーの回し者ではありませんので、メーカー名は4枚目の写真で。
車にこのバーナー、鍋、フライパン等を積んで置くとカップメンはもちろん何でも出来ちゃいます。
2019年10月23日
サバ(干物)&ケンサキイカのフライ

半年前に作って冷凍保存していたサバの干物、そのまま焼くのは芸がないので下ろしニンニクを繋ぎに混ぜフライにしてみましたが、旨味が凝縮されて予想以上の美味しさでした。
ケンサキイカは8月に釣ったものを冷凍保存していて、これも一緒にフライに。
ケンサキイカはスルメ、アオリイカと違って柔らかくとても美味しいのですが、イカのフライは油が飛び散りちょっと怖いので頻繁には作れません(^^;
2019年10月20日
紋甲イカの酢の物

1年4か月前に釣って冷凍していた紋甲イカが冷凍庫の底から出てきました。
イカやタコは1年冷凍しても味が変わらないのは分かっていたので酢の物に。
お酢、砂糖、塩、ユズポン、酢みかん、昆布だし、キュウリ、生姜、ミョウガ。
普通に美味しいです。
もっと寝かせても味は変わらないかも。
2019年10月17日
紋付イサギのお鮨とお味噌汁


先日釣った紋付イサギ(クロホシフエダイ)でお鮨とお味噌汁を作りました。
味は、どちらも鯛に似ており、お鮨は言うに及ばず、アラで作ったお味噌汁は絶品でした。
以前の記事で、水っぽいのでお刺身はイマイチ、ムニエル向きだと書きましたが、今回の個体は脂が乗っており全く別物みたいです。
時期的なものもあるのでしょうか。
今までは、アラは捨ててムニエルばかりでしたが、固定観念に囚われず色々やってみないといけませんね。
2019年10月15日
10/12(土)、10/13(日)五目釣り

10/12(土)、10/13(日)愛媛県愛南町&宇和島市三浦半島へ行ってました。
初日は台風の爆風で竿出し出来ず、二日目は幾分風は弱まってなんとか釣りが出来ましたが貧果終わってしまいました。
アジは小アジ(15cm位)沢山、ヤズ1、紋付イサギ2、小鯛3、カスミアジ小3(^^;
愛南町で前回まで居た良型のアジは姿を消した模様。
夕暮れ時、三浦半島でシマアジと思われるやつをバラシたのが悔やまれます。
2019年10月09日
タチウオの青じそ梅肉焼き

1 タチウオを3枚に下ろし、20cm位にカットします。
2 カットしたあと塩コショウで下味をつけます。
3 大葉、潰した梅肉を乗せクルクル巻いて楊枝で止めます。
4 表面に小麦粉をまぶします。
5 フライパンにオリーブオイルを多めに入れ色が付くまで焼いたら出来上がりです。
注意点 火が通り始めると身が柔らかくなるので、ひっくり返す時に型崩れしないように優しく(^^)
指2~3本程度の脂が乗っていない小さなタチウオに特にお勧めの料理です。
2019年10月06日
タチウオ釣り


昨日は、瀬戸内海、とびしま海道の近くまでタチウオを釣りに行ってました。
タチウオは沢山いるようですが、活性の高い指2~3本サイズが邪魔をして、すぐにエサはボロボロに。
指4本を超えるサイズは釣れず(^^;
サイズUPはもうちょっと水温が下がってからかなという感じです。