2018年06月11日
ボラに包囲され厳しい
6/9(土)若潮 干潮13:50 満潮 22:10 ~6/10(日)中潮 満潮8:05
梅雨に入りましたが、お天気が良さそうなので、いつもの、しまなみ海道へアジ釣りに行ってきました。
しかし、先週のアジ爆釣は夢物語で、ボラの大群に昼夜問わず包囲され、フカセの撒き餌はボラに全て食べられてほぼ撒餌が効かないような状況でした。
じゃあ、サビキで深い棚を狙うと良いんじゃない?と、思うけど、深い棚ではアジはなかなか中らずウマヅラと小鯛でした。
やはりアジ釣りにはボロ潮(小潮~長潮~若潮)辺りは良くないような気がします。
流れの速いポイントは釣り易くはなりますが、お魚の活性がイマイチ上がらないような。
あと、集魚剤はボラの好物かも。
で、今回の釣果はこれだけです(^^;

アジはアベレージ22、Max25くらいでした。
梅雨に入りましたが、お天気が良さそうなので、いつもの、しまなみ海道へアジ釣りに行ってきました。
しかし、先週のアジ爆釣は夢物語で、ボラの大群に昼夜問わず包囲され、フカセの撒き餌はボラに全て食べられてほぼ撒餌が効かないような状況でした。
じゃあ、サビキで深い棚を狙うと良いんじゃない?と、思うけど、深い棚ではアジはなかなか中らずウマヅラと小鯛でした。
やはりアジ釣りにはボロ潮(小潮~長潮~若潮)辺りは良くないような気がします。
流れの速いポイントは釣り易くはなりますが、お魚の活性がイマイチ上がらないような。
あと、集魚剤はボラの好物かも。
で、今回の釣果はこれだけです(^^;

アジはアベレージ22、Max25くらいでした。
2018年04月24日
狙いはサバ、結果的には五目釣り
4/21(土)~4/22(日)中潮~小潮
しまなみ海道で朝夕大好きなサバが上がっていると聞き、居ても立っても居られなくなり出撃してきました。
が、そんなに甘くはなく初日は、ポイントに入ることが出来ず、アジ狙いで別のポイントに入りました。
写真は、ありませんがカゴ仕掛けでチヌ。
そして、

フカセでチヌ。
次は、テンビンの付いたドンブリカゴのサビキ仕掛けの下鈎のオキアミにメバル。

そして待望の夕マヅメになり、気合を入れて22時頃まで釣るも、フグが時折釣れるだけで20cmのアジ1匹!
翌日に期待をして23時就寝。
翌朝5時過ぎに目覚めサバのポイントに向かいます。
数人釣り人が居ますが、お目当てのポイントは空いていてポイント確保。
少し離れた所では、狙いのサバがポツポツ上がっていて急いで仕度をしサビキ釣りを始めますが、ウキに変化は見られません。
いつもならこの潮は釣れるのにオカシイと思いながら時間は刻々と過ぎ、やがてお昼を過ぎ、14時の満潮を迎えるもサバはノーヒット。
このままでは帰れん。
夕マヅメ勝負や。
エサを買いに走り、中国産のボロいジャミ(赤アミ)しかないけど仕方が無いので購入。
元のポイント帰り、仕掛けを打ち返しますが、やはり釣れません。
17時半を過ぎ潮が少しづつ動き始め、そろそろ回遊があってもいい頃合となった17時50分、待望のウキ入れです。
今度は間違いないサバやろ。
しかし、横走りしません。
何故か、尺アジ。

これはこれで嬉しいのですが、狙いはあくまでサバです。
ここからアジの連チャンが始まり、やがて待望のサバが釣れ始めましたが、急いで仕掛けの打ち返しをする為、写真はありません。
そして、集合写真です。

19時過ぎ納竿。
残業をしてなんとか形になりました(^^)
しまなみ海道で朝夕大好きなサバが上がっていると聞き、居ても立っても居られなくなり出撃してきました。
が、そんなに甘くはなく初日は、ポイントに入ることが出来ず、アジ狙いで別のポイントに入りました。
写真は、ありませんがカゴ仕掛けでチヌ。
そして、

フカセでチヌ。
次は、テンビンの付いたドンブリカゴのサビキ仕掛けの下鈎のオキアミにメバル。

そして待望の夕マヅメになり、気合を入れて22時頃まで釣るも、フグが時折釣れるだけで20cmのアジ1匹!
翌日に期待をして23時就寝。
翌朝5時過ぎに目覚めサバのポイントに向かいます。
数人釣り人が居ますが、お目当てのポイントは空いていてポイント確保。
少し離れた所では、狙いのサバがポツポツ上がっていて急いで仕度をしサビキ釣りを始めますが、ウキに変化は見られません。
いつもならこの潮は釣れるのにオカシイと思いながら時間は刻々と過ぎ、やがてお昼を過ぎ、14時の満潮を迎えるもサバはノーヒット。
このままでは帰れん。
夕マヅメ勝負や。
エサを買いに走り、中国産のボロいジャミ(赤アミ)しかないけど仕方が無いので購入。
元のポイント帰り、仕掛けを打ち返しますが、やはり釣れません。
17時半を過ぎ潮が少しづつ動き始め、そろそろ回遊があってもいい頃合となった17時50分、待望のウキ入れです。
今度は間違いないサバやろ。
しかし、横走りしません。
何故か、尺アジ。

これはこれで嬉しいのですが、狙いはあくまでサバです。
ここからアジの連チャンが始まり、やがて待望のサバが釣れ始めましたが、急いで仕掛けの打ち返しをする為、写真はありません。
そして、集合写真です。

19時過ぎ納竿。
残業をしてなんとか形になりました(^^)
2018年04月17日
悪天候のアオリ&アジ狙い
4/13(金)~4/15(日)中潮~大潮
土曜日お昼頃から雨、夕方強雨、日曜の朝まで降り続き、その後は北西の爆風予報の為、金曜の夜から土曜の午前中が勝負です。
メインはアオリイカで、保険はアジ。
金曜日22時過ぎ現地到着。
先客は居ません。
まずは、フカセでアジ狙いですが、刺しエサが残ったままの状態が続きます。
たまにウキを沈めるのはフグですが、フグの引きとは違う魚がヒット。

0:35 55cm強のメタボです。
この後、2時頃まで頑張るもフグのみで心が折れて翌朝のポイントに移動して就寝。
5時起床、波止を見ると10人近くがアジを狙ってサビキ仕掛けを投げています。
急いで仕度をし波止の先端に移動。
が、
いつもは釣れるハズが、全く釣れません。
波止の中央部は外向きでも中向きでも釣れているのに・・・。
イカのエサを確保すべく気合を入れて投げまくりますが・・・。
なんと4時間位頑張って、20cm級を1匹!
貴重なアジ1匹を泳がせてみますが、アオリイカのアタリもなく、天気が怪しくなって来た為、南東の風が当たらない半島北側に場所移動します。
このポイントでは、イカもアジも釣れませんでしたが、スマホでナイスな写真(トリミングしてます)が撮れました。

半島の北側に移動しましたが、釣り人は皆無で風さえ当たらなければ好きなポイントに入れます。
しかし、半島先端に近い為、東からの風が思った以上に強く場所が限られ、少しマシかなと思うポイントで竿を出すことに。
この時点では、雨は降っておりませんでしたが、1時間位経過した頃からパラパラと雨が降り始めた為、またまた移動です。
今度は、湾内に向かって車を走らせ車かっつけポイントで釣り再開。
雨が次第に強くなってきます。
車を風上に向け、バックドアを開けて風雨を凌ぎながら釣りをしようという魂胆です。
しかし、ここもアジは皆無。
サビキで釣れるのは、スズメダイのみ。
刺し餌を付ければスズメダイ以外の魚も釣れるかと、サビキを半分に切ってカゴ仕掛けの上にセットし、カゴから下は2本鈎にして刺し餌を付けてみます。
イソベラが釣れました(^^;
以前、磯ベラやネンブツダイでアオリイカを何回も釣っているので、イソベラをウキ仕掛けで泳がせてみます。
これで釣れれば儲けものですが、そう簡単には釣れず、雨は大したことないのですが、風が益々強くなり車は大きく揺れ、車の陰から出ると立っていられないほどの爆風です。
長い釣り人生で最強の風の中で釣りをしていました。
20時頃まで頑張りましたが、車がヒックリ返りはしないだろうかと思うほど命の危険を感じたところで釣りを断念。
今度は天気が回復して北西の風が当たらないであろう最初のポイントに移動します。
この場所では、20cmちょいのメバル1匹のみ。
翌朝明るくなる5時半前起床。
準備をし釣りを始めますが、思った以上に風が強く、立っていられない。
突然風が吹いて波止から落されるのでないかと恐怖です。
天気予報では、悪天候と言ってましたが、台風並み?の強風で、悪天候という表現は間違っていると思います(^^;
1投目、異常なし。
2投目、まさかの20cm級アジ2連。
急いで角バツに水を入れブクブクをセット。
以降、毎回ヒットで5連も(^^)
あっという間に30匹を超え、ブクブクのエアーが足りず半死のアジが続出(^^;
ここで、ヤエンとウキ仕掛けを投入。
アジ釣りを再開しますが、アジは何処かへ行っちゃいました。
あとは、コッパグレやスズメダイのオンパレードで異常なし。
イカも全く反応がなく、風はかなり収まりましたが、気力も無くなった9時過ぎに納竿としました。


釣果はこんな感じです。
しばらくは、悪天候の釣りは辞退しようと思います(^^)
土曜日お昼頃から雨、夕方強雨、日曜の朝まで降り続き、その後は北西の爆風予報の為、金曜の夜から土曜の午前中が勝負です。
メインはアオリイカで、保険はアジ。
金曜日22時過ぎ現地到着。
先客は居ません。
まずは、フカセでアジ狙いですが、刺しエサが残ったままの状態が続きます。
たまにウキを沈めるのはフグですが、フグの引きとは違う魚がヒット。

0:35 55cm強のメタボです。
この後、2時頃まで頑張るもフグのみで心が折れて翌朝のポイントに移動して就寝。
5時起床、波止を見ると10人近くがアジを狙ってサビキ仕掛けを投げています。
急いで仕度をし波止の先端に移動。
が、
いつもは釣れるハズが、全く釣れません。
波止の中央部は外向きでも中向きでも釣れているのに・・・。
イカのエサを確保すべく気合を入れて投げまくりますが・・・。
なんと4時間位頑張って、20cm級を1匹!
貴重なアジ1匹を泳がせてみますが、アオリイカのアタリもなく、天気が怪しくなって来た為、南東の風が当たらない半島北側に場所移動します。
このポイントでは、イカもアジも釣れませんでしたが、スマホでナイスな写真(トリミングしてます)が撮れました。

半島の北側に移動しましたが、釣り人は皆無で風さえ当たらなければ好きなポイントに入れます。
しかし、半島先端に近い為、東からの風が思った以上に強く場所が限られ、少しマシかなと思うポイントで竿を出すことに。
この時点では、雨は降っておりませんでしたが、1時間位経過した頃からパラパラと雨が降り始めた為、またまた移動です。
今度は、湾内に向かって車を走らせ車かっつけポイントで釣り再開。
雨が次第に強くなってきます。
車を風上に向け、バックドアを開けて風雨を凌ぎながら釣りをしようという魂胆です。
しかし、ここもアジは皆無。
サビキで釣れるのは、スズメダイのみ。
刺し餌を付ければスズメダイ以外の魚も釣れるかと、サビキを半分に切ってカゴ仕掛けの上にセットし、カゴから下は2本鈎にして刺し餌を付けてみます。
イソベラが釣れました(^^;
以前、磯ベラやネンブツダイでアオリイカを何回も釣っているので、イソベラをウキ仕掛けで泳がせてみます。
これで釣れれば儲けものですが、そう簡単には釣れず、雨は大したことないのですが、風が益々強くなり車は大きく揺れ、車の陰から出ると立っていられないほどの爆風です。
長い釣り人生で最強の風の中で釣りをしていました。
20時頃まで頑張りましたが、車がヒックリ返りはしないだろうかと思うほど命の危険を感じたところで釣りを断念。
今度は天気が回復して北西の風が当たらないであろう最初のポイントに移動します。
この場所では、20cmちょいのメバル1匹のみ。
翌朝明るくなる5時半前起床。
準備をし釣りを始めますが、思った以上に風が強く、立っていられない。
突然風が吹いて波止から落されるのでないかと恐怖です。
天気予報では、悪天候と言ってましたが、台風並み?の強風で、悪天候という表現は間違っていると思います(^^;
1投目、異常なし。
2投目、まさかの20cm級アジ2連。
急いで角バツに水を入れブクブクをセット。
以降、毎回ヒットで5連も(^^)
あっという間に30匹を超え、ブクブクのエアーが足りず半死のアジが続出(^^;
ここで、ヤエンとウキ仕掛けを投入。
アジ釣りを再開しますが、アジは何処かへ行っちゃいました。
あとは、コッパグレやスズメダイのオンパレードで異常なし。
イカも全く反応がなく、風はかなり収まりましたが、気力も無くなった9時過ぎに納竿としました。


釣果はこんな感じです。
しばらくは、悪天候の釣りは辞退しようと思います(^^)
2018年04月02日
アジ&アオリ狙い
3/31(土)~4/1(日)大潮 いつもの宇和海へ行ってきました。
釣りに行くサイクルが小潮周りだったので大潮周りに変更すれば釣果UPが期待出来る?かなと。

まずはアオリ狙いのエサを確保し13:35ヤエンでスタートです。
最初のアタリは16時前、アジの泳ぎが穂先に伝わらなくなって、???と思い竿で聞くと、アジが休息している訳でもなくでも根掛でもなく、イカらしい引きが伝わってきました。
でも、今回もアオリの引きとはちょっと違う。
ヤエンを投入し、ヤエンが到達したかなと思った頃離されました。
仕掛けを回収し食べかけのアジをそのまま離されたポイントに投入。
1分後、穂先が持って行かれます。
再度ヤエンを投入。
今度はヤエンが到達したと同時に軽く竿を煽ってフッキング。
見事掛かりました。
しかし・・・やはりこいつでした。

15:59 モンゴ(コウイカ)
イカを狙っている間もサビキやカゴ仕掛けでアジも狙います。
が、どういう訳か殆ど釣れません。
水温は、黒潮の分岐流が宇和海へ入って来ている為先週から1℃位上がって16℃ちょっとあります。
潮も動いているし、釣れてもおかしくないのですが。
夕マヅメになりましたが、相変わらずイカ(ヤエン&ウキ釣り)もアジもアタリません。
暗くなって、今日はもうダメかもと半分諦めていた時にヤエンにアタリが出ます。
迷わずヤエン投入。

20:15 今度もモンゴ 1.5キロ位です(^^;
アオリイカは居らんのかい!
アジは全く食わないので、もういつ撤収しても良いくらいアタリの無さに嫌気がさしています。
今度は、ウキ釣りの仕掛けに変化が。
右に流れていたウキが斜めになって左に。
3ヒロの浅棚を流しているので、アオリ確定ですわ(^^)
でも、引きが弱い。
いつもこの時期は小さくても1キロオーバー、上手くいけば2キロオーバーなのですが、この引きからするとイカは小さい(^^;

20:41 やっとアオリが来ましたが秋イカサイズでキロには及ばず。
ここで3/31終了。
翌4/1 近くのクルマ横付けポイントで夜明けから頑張るもアジは思うように釣れず、イカは全くアタリなく、漁港に住み着いたニャンコの為20cm程のゼンゴアジを数匹釣って10時過ぎ納竿としました。
集合写真です。

イカはビニール袋の中に入っています。
モンゴは墨が半端ないので、今回は解体して持ち帰り(^^)
次回釣行は、2週間後の大潮狙いかな。
釣りに行くサイクルが小潮周りだったので大潮周りに変更すれば釣果UPが期待出来る?かなと。

まずはアオリ狙いのエサを確保し13:35ヤエンでスタートです。
最初のアタリは16時前、アジの泳ぎが穂先に伝わらなくなって、???と思い竿で聞くと、アジが休息している訳でもなくでも根掛でもなく、イカらしい引きが伝わってきました。
でも、今回もアオリの引きとはちょっと違う。
ヤエンを投入し、ヤエンが到達したかなと思った頃離されました。
仕掛けを回収し食べかけのアジをそのまま離されたポイントに投入。
1分後、穂先が持って行かれます。
再度ヤエンを投入。
今度はヤエンが到達したと同時に軽く竿を煽ってフッキング。
見事掛かりました。
しかし・・・やはりこいつでした。

15:59 モンゴ(コウイカ)
イカを狙っている間もサビキやカゴ仕掛けでアジも狙います。
が、どういう訳か殆ど釣れません。
水温は、黒潮の分岐流が宇和海へ入って来ている為先週から1℃位上がって16℃ちょっとあります。
潮も動いているし、釣れてもおかしくないのですが。
夕マヅメになりましたが、相変わらずイカ(ヤエン&ウキ釣り)もアジもアタリません。
暗くなって、今日はもうダメかもと半分諦めていた時にヤエンにアタリが出ます。
迷わずヤエン投入。

20:15 今度もモンゴ 1.5キロ位です(^^;
アオリイカは居らんのかい!
アジは全く食わないので、もういつ撤収しても良いくらいアタリの無さに嫌気がさしています。
今度は、ウキ釣りの仕掛けに変化が。
右に流れていたウキが斜めになって左に。
3ヒロの浅棚を流しているので、アオリ確定ですわ(^^)
でも、引きが弱い。
いつもこの時期は小さくても1キロオーバー、上手くいけば2キロオーバーなのですが、この引きからするとイカは小さい(^^;

20:41 やっとアオリが来ましたが秋イカサイズでキロには及ばず。
ここで3/31終了。
翌4/1 近くのクルマ横付けポイントで夜明けから頑張るもアジは思うように釣れず、イカは全くアタリなく、漁港に住み着いたニャンコの為20cm程のゼンゴアジを数匹釣って10時過ぎ納竿としました。
集合写真です。

イカはビニール袋の中に入っています。
モンゴは墨が半端ないので、今回は解体して持ち帰り(^^)
次回釣行は、2週間後の大潮狙いかな。
2018年02月28日
アジ釣り
2/24~2/25 いつもの、しまなみ海道は水温10℃を切っているようなので、今回も愛媛県の宇和海、宇和島市津島町へ行ってきました。
宇和海、北は佐田岬、南は愛南町ですが、現在佐田岬の付け根八幡浜の水温は11℃、南下するに従い黒潮の影響を受けるので少しづつ高くなり宇和島辺りで13℃、愛南町まで南下すると17℃です。
15℃あれば期待が持てますが、13℃台でも何とかなるだろうと安易な考えです。
10時頃現地到着、車ベタ付けポイントで釣れれば最高ですが、翌朝まで粘ってアベレージ18cmで、22cm位はそこそこ、尺絡みはたったの2匹と貧果でした。

20cm以下は殆どリリース、お持ち帰りはこれだけです。
外洋に面していない湾内だった為か、潮が小さいと良くないみたい。
サビキ
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 ナイロン4号
ウキ 10号
カゴ サビキカゴ8号
サビキ ハリス2号幹糸4号
エサ 赤アミ
カゴ釣り
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール AORISTAC3000
道糸 ナイロン3号
ウキ 8号
カゴ 蓋付ステンカゴ8号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
フカセ釣り
ロッド INGRAMチヌ LTD-OR 1-500
リール DESPINA C3000
道糸 PE1.5号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
宇和海、北は佐田岬、南は愛南町ですが、現在佐田岬の付け根八幡浜の水温は11℃、南下するに従い黒潮の影響を受けるので少しづつ高くなり宇和島辺りで13℃、愛南町まで南下すると17℃です。
15℃あれば期待が持てますが、13℃台でも何とかなるだろうと安易な考えです。
10時頃現地到着、車ベタ付けポイントで釣れれば最高ですが、翌朝まで粘ってアベレージ18cmで、22cm位はそこそこ、尺絡みはたったの2匹と貧果でした。

20cm以下は殆どリリース、お持ち帰りはこれだけです。
外洋に面していない湾内だった為か、潮が小さいと良くないみたい。
サビキ
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 ナイロン4号
ウキ 10号
カゴ サビキカゴ8号
サビキ ハリス2号幹糸4号
エサ 赤アミ
カゴ釣り
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール AORISTAC3000
道糸 ナイロン3号
ウキ 8号
カゴ 蓋付ステンカゴ8号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
フカセ釣り
ロッド INGRAMチヌ LTD-OR 1-500
リール DESPINA C3000
道糸 PE1.5号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
2018年02月12日
アジ&アオリ狙い
2/10(土)~2/11(日)そろそろ良い型のアジがフカセで釣れるのではないかと愛媛県の宇和島市へ行ってきました。
目的地までは、一般道で最短片道180km弱、15時まで雨の予報で、山越えも雨のため雪の心配はないだろうと安易に考え7時頃ゆっくり出発したのですが、県境に近い梼原町辺りから宇和島市まで、先週の雪が所々残りアイスバーン状態でノーマルタイヤで久し振りにスリリングな運転をしました。
10時頃ポイント到着。
いつもは沢山の人がいる大きな波止に釣り人は5名。
時折激しい雨が降るため車で待機。
いつになっても雨は止む気配がありません。
夏の雨なら上等ですが、冬の雨は根性なしのボクにはムリなので只管待ち、結局釣り始めたのは16時頃から。
期待していた30cm級のアジは全く当たらず、アオリイカのエサに丁度良いサイズのゼンゴサイズばかりです。
そして、ゴールデンタイムに差し掛かる頃、又雨が降って来て手が悴んで一旦車に避難し暖を取ります。
冬の雨は釣りをしちゃあダメだって何度も学習しているハズなのに、歳を取ったせいか何度も同じ事を繰り返している。
手が温まった頃には待望のマヅメも過ぎ、このまま終わってしまうのかと不安が過ぎります。
釣り場に戻って何度か打ち返ししている内、まあまあサイズのアジが登場し気合を入れて打ち返しますが、18cm位のゼンゴアジが邪魔をして思うように釣れません。
その内、小さいサイズに心が折れて撤収しました。
翌朝、北西の風を避ける為、いつもは通り過ぎているポイントで竿出し。
しかし、またもや朝マヅメの良い時間帯に雨が降っています。
天気予報では雨ではなく雪だったのですが、暖かい海沿いは雨なんですね。
辺りがすっかり明るくなった8時前、やっと雨が上がり釣り開始。
しかし、北西の風が強く風裏になるはずの場所でも時折突風が吹いて辛い釣りを強いられます。
サビキではアベレージ20cmのアジ入れ食い、カゴ釣りではコッパグレがボチボチで食べるだけは釣れましたので早めに納竿としました。

サビキ
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール AORISTAC3000
道糸 ナイロン3号
ウキ 10号
カゴ サビキカゴ8号
サビキ ハリス2号幹糸4号
エサ 赤アミ
カゴ釣り
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 ナイロン4号
ウキ 8号
カゴ 蓋付ステンカゴ8号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
フカセ釣り
ロッド INGRAMチヌ LTD-OR 1-500
リール DESPINA C3000
道糸 PE1.5号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
ちなみにアオリイカ狙いは水温低下の為か不発でした。
目的地までは、一般道で最短片道180km弱、15時まで雨の予報で、山越えも雨のため雪の心配はないだろうと安易に考え7時頃ゆっくり出発したのですが、県境に近い梼原町辺りから宇和島市まで、先週の雪が所々残りアイスバーン状態でノーマルタイヤで久し振りにスリリングな運転をしました。
10時頃ポイント到着。
いつもは沢山の人がいる大きな波止に釣り人は5名。
時折激しい雨が降るため車で待機。
いつになっても雨は止む気配がありません。
夏の雨なら上等ですが、冬の雨は根性なしのボクにはムリなので只管待ち、結局釣り始めたのは16時頃から。
期待していた30cm級のアジは全く当たらず、アオリイカのエサに丁度良いサイズのゼンゴサイズばかりです。
そして、ゴールデンタイムに差し掛かる頃、又雨が降って来て手が悴んで一旦車に避難し暖を取ります。
冬の雨は釣りをしちゃあダメだって何度も学習しているハズなのに、歳を取ったせいか何度も同じ事を繰り返している。
手が温まった頃には待望のマヅメも過ぎ、このまま終わってしまうのかと不安が過ぎります。
釣り場に戻って何度か打ち返ししている内、まあまあサイズのアジが登場し気合を入れて打ち返しますが、18cm位のゼンゴアジが邪魔をして思うように釣れません。
その内、小さいサイズに心が折れて撤収しました。
翌朝、北西の風を避ける為、いつもは通り過ぎているポイントで竿出し。
しかし、またもや朝マヅメの良い時間帯に雨が降っています。
天気予報では雨ではなく雪だったのですが、暖かい海沿いは雨なんですね。
辺りがすっかり明るくなった8時前、やっと雨が上がり釣り開始。
しかし、北西の風が強く風裏になるはずの場所でも時折突風が吹いて辛い釣りを強いられます。
サビキではアベレージ20cmのアジ入れ食い、カゴ釣りではコッパグレがボチボチで食べるだけは釣れましたので早めに納竿としました。

サビキ
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール AORISTAC3000
道糸 ナイロン3号
ウキ 10号
カゴ サビキカゴ8号
サビキ ハリス2号幹糸4号
エサ 赤アミ
カゴ釣り
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 ナイロン4号
ウキ 8号
カゴ 蓋付ステンカゴ8号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
フカセ釣り
ロッド INGRAMチヌ LTD-OR 1-500
リール DESPINA C3000
道糸 PE1.5号
ハリス 2号1.5m2本鈎
エサ オキアミボイル、生&集魚剤
ちなみにアオリイカ狙いは水温低下の為か不発でした。
2017年11月06日
アジ釣り
週末毎に悪天候&貧果で納得の出来ない釣りが続いていましたが、やっとまあまま釣れました。
11/3、久しぶりの愛媛県佐田岬の北側、瀬戸内側です。
例年ならギガアジの回遊があるのですが、今年は遅れているようです。
お昼頃からお気に入りの波止に入りましたが、暗くなるまでは15cm位の小さなアジで、クーラーは空っぽ。
陽が沈んで、電気ウキをセットした頃から20cm余りのお持ち帰りサイズが釣れ始め、22時過ぎ納竿まで飽きることなくコンスタントに釣れました。

アジ22~35cm 70匹弱
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 PE2
ハリス 2~3号 1ヒロ3本鈎(一番上の鈎は自作カブラ)
エサ オキアミ生主体でボイルも使用
翌日、宇和島市O浜に10~12時偵察釣行するも丸坊主、ゼンゴすら釣れなかった。
いつも多いコッパの姿も皆無。
11/3、久しぶりの愛媛県佐田岬の北側、瀬戸内側です。
例年ならギガアジの回遊があるのですが、今年は遅れているようです。
お昼頃からお気に入りの波止に入りましたが、暗くなるまでは15cm位の小さなアジで、クーラーは空っぽ。
陽が沈んで、電気ウキをセットした頃から20cm余りのお持ち帰りサイズが釣れ始め、22時過ぎ納竿まで飽きることなくコンスタントに釣れました。

アジ22~35cm 70匹弱
ロッド ボーダレスBB 380H-T
リール ストラディック C3000
道糸 PE2
ハリス 2~3号 1ヒロ3本鈎(一番上の鈎は自作カブラ)
エサ オキアミ生主体でボイルも使用
翌日、宇和島市O浜に10~12時偵察釣行するも丸坊主、ゼンゴすら釣れなかった。
いつも多いコッパの姿も皆無。
2017年07月10日
日振島 イサギ夜釣り
7~8年ぶりに日振島の夜釣りに行ってきました。

本日の主夫、握り三種盛り、酢締めのゼンゴアジ&イサギ、アジです。
そして、アジ&イサギの酢の物。
アジのアラでお味噌汁。
イサギの皮は硬く独特の匂いもあるので除けた方が良かったみたい。
以上。
って、釣行記になってませんね。
今回のイサギ釣りも貧果だったので、無かった事にしたかったのですが、渡船で一緒になった会のメンバー、へたくそ隊長、よねちゃん、youyuさん、わがままTさんが貧果の記事を期待しているようなので真面目に書いてみます。
普段なら夕方出船する夜釣りですが、今回はなんでも某渡船屋さんの息子さんの結婚式があるからという事で異例の12時出船です。
13時頃から翌日の5時頃までの16時間にも及ぶハードな釣りでした。
8時過ぎに自宅を出発し須崎市から国道197号に入り津野町付近ですぐ前を走っていた隊長から「一台で一緒に行きませんか?」と入電で、車を放置して助手席で渡船基地を目指します。
途中、餌17Kg(ボイルM3Kg、生M6Kg、ジャミ国産8Kg)氷2貫半、総額¥5,700と発砲麦酒を隊長は6本買ったという事で、負けたらイカンと控えめに8本買って渡船屋さんに向かいます。
到着すると既にお客さん10人位が集ます。
その中に懐かしい顔が。
7~8年ぶりに再会するyouyuさん、よねちゃんは年老いてました(^^)
そして、定刻12時に出船し、約1時間で、これまた懐かしい日振島に到着。
毎週のように大鯛を狙って通い続けた日振島、平成20年6月、事故記録?の96cm魔鯛を釣ってからは、この記録は自分でも更新出来ないと思い日振の夜釣りを封印していました。
上がった磯は、口太グレ50cmの自己記録を釣った大崎の地、日振本島の北側東の端に位置する満潮時は足場の高い所から釣りをする地磯で、以前よく一緒に釣りに行った、6月の大アジ釣りも一緒だった通称「わがままTさん」と上がりました。
明るい内は、イサギは来ないだろうとフカセで様子をみてみようと思いますが、磯際を見るとニガニシが(^^)/
誰かに採られた後なのか少ないですが、これを採らない手はないのでお魚をキープする前にニガニシをキープ(^^)

わがままTさんは何をしてるのかとふと見ると、暑いからと道具のセットもしないでいつも通り日の当たらない木陰で高みの見物。
ニガニシをクーラーに入れ、足元に撒き餌をすると、メバルの20cmオーバー数匹、コッパグレ沢山、ツバクロ沢山の中にウマヅラの姿を発見。
次の獲物はウマヅラに決定。
しかし、瀬戸内のウマヅラは美味しいと相場が決まってますが、宇和海のウマヅラは美味しいのでしょうか?
美味しいかどうか分からないけど、食べてからのお楽しみという事で、ウキ下を一ヒロ強にしてサイトフィッシングで狙ってみます。
開始早々、思惑通りに2投でウマヅラを2匹ゲット、オキアミ2匹でウマヅラ2匹、天才かも知れん(^^)v
そして、美味しくないかも知れんけど、型の良いグレを釣ってやろうと思ったけど、コッパグレの20cmを釣ったところで、無数のコッパの中から大きいグレを狙って釣る自信は全くないので、フカセはお終いしてカゴを振ってみます。
明るい内は、たぶん釣れないだろうと思ってましたが、いきなりウリボウ登場。
6/10の大アジ釣りの時に悩まされたサイズより大きい。
2cmほど!(^^; 塩焼きには丁度の大きさで脂の乗りも程好いです。

ダブルで来たり、稀に30cm位のが来たり、暗くなるまで釣れ続きましたが、大きなサイズは暗くなってからだろうと殆どリリースしました。
そして、良い感じに暗くなってきて。

ロッド SHIMANO BORDERLESS BB 380HT
リール SHIMANO STRADIC C3000
ライン PE2号
リーダー&フック 5号 2mちょい アジ9号2本鈎
普通磯で使うようなタックルではないです(^^;
暗くなって、イサギちゃ~んおいで~♪って気合を入れて投げまくりますが、イサギの反応はなし。
その内、ゼンゴがダブルで来て10年位前のサカエバエの悪夢が蘇ります。
磯360度ゼンゴに包囲され、何処へ投げても朝までゼンゴの嵐でした。
今回ももしや・・・。
そして、その予感は的中しました。
朝までゼンゴのオンパレード(>_<)
遠近、左右何処へ投げても、ウキが立って餌を撒いて、5秒以内にウキがポコンと入りすぐに浮いてきます。
握り用に20匹位はキープしたけど、それ以外は全て優しくリリース。
途中イヤになって30分位ウトウトしたけど、蚊が半端なく耳元で煩くとても寝ることは出来ません。
久しぶりの日振は優しく迎えてくれるだろうと思ってましたが、こんな仕打ちを受けるとは思ってもみませんでした(^^;
一緒に上がった、わがままTさんはボクより一回り近く上なのに大遠投で良い型のイサギを結構釣ってました。

あまりの貧果で集合写真を撮ってませんでした。
ウマヅラ2、イサギ30~35cm位8、ウリボウ22~25cm7、小鯛30cm2、ゼンゴアジ20~23cm20位
6時前迎えの渡船が来て、港に帰り皆の釣果を見てショックを受けたのは言うまでもありません。
むちゃくちゃ悔しいけど、返り討ちにあうのは目に見えているので、リベンジはやめて週末はタチウオ&タコで松山沖で癒されて来ます(^^)

本日の主夫、握り三種盛り、酢締めのゼンゴアジ&イサギ、アジです。
そして、アジ&イサギの酢の物。
アジのアラでお味噌汁。
イサギの皮は硬く独特の匂いもあるので除けた方が良かったみたい。
以上。
って、釣行記になってませんね。
今回のイサギ釣りも貧果だったので、無かった事にしたかったのですが、渡船で一緒になった会のメンバー、へたくそ隊長、よねちゃん、youyuさん、わがままTさんが貧果の記事を期待しているようなので真面目に書いてみます。
普段なら夕方出船する夜釣りですが、今回はなんでも某渡船屋さんの息子さんの結婚式があるからという事で異例の12時出船です。
13時頃から翌日の5時頃までの16時間にも及ぶハードな釣りでした。
8時過ぎに自宅を出発し須崎市から国道197号に入り津野町付近ですぐ前を走っていた隊長から「一台で一緒に行きませんか?」と入電で、車を放置して助手席で渡船基地を目指します。
途中、餌17Kg(ボイルM3Kg、生M6Kg、ジャミ国産8Kg)氷2貫半、総額¥5,700と発砲麦酒を隊長は6本買ったという事で、負けたらイカンと控えめに8本買って渡船屋さんに向かいます。
到着すると既にお客さん10人位が集ます。
その中に懐かしい顔が。
7~8年ぶりに再会するyouyuさん、よねちゃんは年老いてました(^^)
そして、定刻12時に出船し、約1時間で、これまた懐かしい日振島に到着。
毎週のように大鯛を狙って通い続けた日振島、平成20年6月、事故記録?の96cm魔鯛を釣ってからは、この記録は自分でも更新出来ないと思い日振の夜釣りを封印していました。
上がった磯は、口太グレ50cmの自己記録を釣った大崎の地、日振本島の北側東の端に位置する満潮時は足場の高い所から釣りをする地磯で、以前よく一緒に釣りに行った、6月の大アジ釣りも一緒だった通称「わがままTさん」と上がりました。
明るい内は、イサギは来ないだろうとフカセで様子をみてみようと思いますが、磯際を見るとニガニシが(^^)/
誰かに採られた後なのか少ないですが、これを採らない手はないのでお魚をキープする前にニガニシをキープ(^^)

わがままTさんは何をしてるのかとふと見ると、暑いからと道具のセットもしないでいつも通り日の当たらない木陰で高みの見物。
ニガニシをクーラーに入れ、足元に撒き餌をすると、メバルの20cmオーバー数匹、コッパグレ沢山、ツバクロ沢山の中にウマヅラの姿を発見。
次の獲物はウマヅラに決定。
しかし、瀬戸内のウマヅラは美味しいと相場が決まってますが、宇和海のウマヅラは美味しいのでしょうか?
美味しいかどうか分からないけど、食べてからのお楽しみという事で、ウキ下を一ヒロ強にしてサイトフィッシングで狙ってみます。
開始早々、思惑通りに2投でウマヅラを2匹ゲット、オキアミ2匹でウマヅラ2匹、天才かも知れん(^^)v
そして、美味しくないかも知れんけど、型の良いグレを釣ってやろうと思ったけど、コッパグレの20cmを釣ったところで、無数のコッパの中から大きいグレを狙って釣る自信は全くないので、フカセはお終いしてカゴを振ってみます。
明るい内は、たぶん釣れないだろうと思ってましたが、いきなりウリボウ登場。
6/10の大アジ釣りの時に悩まされたサイズより大きい。
2cmほど!(^^; 塩焼きには丁度の大きさで脂の乗りも程好いです。

ダブルで来たり、稀に30cm位のが来たり、暗くなるまで釣れ続きましたが、大きなサイズは暗くなってからだろうと殆どリリースしました。
そして、良い感じに暗くなってきて。

ロッド SHIMANO BORDERLESS BB 380HT
リール SHIMANO STRADIC C3000
ライン PE2号
リーダー&フック 5号 2mちょい アジ9号2本鈎
普通磯で使うようなタックルではないです(^^;
暗くなって、イサギちゃ~んおいで~♪って気合を入れて投げまくりますが、イサギの反応はなし。
その内、ゼンゴがダブルで来て10年位前のサカエバエの悪夢が蘇ります。
磯360度ゼンゴに包囲され、何処へ投げても朝までゼンゴの嵐でした。
今回ももしや・・・。
そして、その予感は的中しました。
朝までゼンゴのオンパレード(>_<)
遠近、左右何処へ投げても、ウキが立って餌を撒いて、5秒以内にウキがポコンと入りすぐに浮いてきます。
握り用に20匹位はキープしたけど、それ以外は全て優しくリリース。
途中イヤになって30分位ウトウトしたけど、蚊が半端なく耳元で煩くとても寝ることは出来ません。
久しぶりの日振は優しく迎えてくれるだろうと思ってましたが、こんな仕打ちを受けるとは思ってもみませんでした(^^;
一緒に上がった、わがままTさんはボクより一回り近く上なのに大遠投で良い型のイサギを結構釣ってました。

あまりの貧果で集合写真を撮ってませんでした。
ウマヅラ2、イサギ30~35cm位8、ウリボウ22~25cm7、小鯛30cm2、ゼンゴアジ20~23cm20位
6時前迎えの渡船が来て、港に帰り皆の釣果を見てショックを受けたのは言うまでもありません。
むちゃくちゃ悔しいけど、返り討ちにあうのは目に見えているので、リベンジはやめて週末はタチウオ&タコで松山沖で癒されて来ます(^^)
2017年03月12日
2017年02月26日
2017年02月19日
2017年02月05日
2017年01月22日
2017年01月09日
2017/01/08 サバはイマイチでしたが
待望のサバが釣れましたが、小さいのが4匹だけ。
アジはたくさん。
この界隈のアジは宇和海の脂の乗ったアジより美味しいように思います。
あと、ウマヅラハギも最高ですね。

しまなみ海道
アジはたくさん。
この界隈のアジは宇和海の脂の乗ったアジより美味しいように思います。
あと、ウマヅラハギも最高ですね。
しまなみ海道
2016年11月27日
2016年11月20日
2008年08月05日
日振8番夜釣りのち大小浜の波止
8/2(土)15時出船し日振8番で先週の夜釣りのフカセ魔鯛のリベンジをやって、8/3(日)6時に撤収し渡船基地に7時帰港、その足で南下し宇和島市大小浜の波止へメジカを釣りに行こう。
今回は、好物のメジカだけを狙って出撃予定でしたが、会のMOTOさんの誘いもあって今回も日振へ行って参りました。
ま、夜釣りは余興で本命はメジカですが・・・。
まずは、灼熱の日振8番に単独で上がってフカセで釣れるお魚を狙ってみましたが、釣れるのはタカベ、キタマクラ、小キツで薄暗くなるまで粘りましたが、コッパの姿も殆ど見えずグレなんて全く釣れませんでした。
それと、夕方までに小さなゼンゴが釣れたので、青物狙いの泳がせもやってはみましたが、こちらも全くアタリなしでした。
そして陽も沈み、夜釣りのフカセ魔鯛勝負ですが、開始早々本命ゲットです。

サイズは気にしなくていいです。
しかし、このサイズは南側の磯では珍しいです。
潮は、20時半頃が満潮で2時半頃が干潮、干満の水温変動を考えると満ち潮がお魚の食いが良いかなと思いましたが、暗くなってからは、満ち引き共にお魚の食い気は変わらず殆どエサが取られません。
20:09 ウキが一瞬で視界から消え、合わせるとズッシリした重量が伝わってきましたが、竿をパンパン叩くような下品な引きで上げてみると思った通りババタレでした。

ババタレ、推定40ちょっと。
そして、22:04 同じようなウキ入れと引きで

ババタレ、これも推定40ちょっと。
0:54 潮が緩み8番先端付近から南側の磯伝いに潮が流れ始めた瞬間、ウキがゆっくりと入ったので、優しく合わせを入れます。
あまり大きくはないけど、先の下品な引きとは違いちょっと品格のある重々しい感じの引きが伝わってきます。
この引きは、ず~と以前に味わった引きに違いない。
真っ暗な海面で夜光虫の光りを纏った魚体をタモで掬い取り込み完了です。

コッパ尾長43cm
この一枚で俄然やる気が出て気合いを入れますが、サシ餌が取られない状況が続き、満ち潮に替わっても状況は変わらず、やがて夜明けを迎えて 4:45 ウキが一気に消し込みます。

またまたババタレ登場
5時を回り、狙いのメーターアップは当たらず夜釣りが終了しました。
イサギは、釣ってる方で数枚、魔鯛は40~50cmが2枚、グレは殆ど口太で数枚で天気が良かった割には釣果は良くなかったようです。
やはり夜釣りは、月夜回りに限るのでしょうか。

日振での釣果
そして、渡船基地に帰り急いで後片付けをして車に飛び乗りメインのメジカ釣りに向かいます。
途中、ジャミ(赤アミ)&氷を買って30分余りで釣場に到着。
波止では早くも14~15人が並んで竿を曲げてます。
昨夜の釣果と、氷の沢山入った重いクーラーを波止まで運んで、まずはエサの解凍しますが、エサが解けるまで待てないので、サビキ仕掛けをジャミを入れずに投入すると、いきなりメジカがヒットです。
次も同じようにウキが立ったかと思うと、そのまま海中に沈み結構な引きで上がって来たのは2匹、ダブルです。
上げたら即〆て綺麗に血抜きをして海水で洗い潮氷に突っ込みます。
マキ餌なしでも釣れるようですが、折角買って来たエサだし、使わず捨てるのも勿体無いので、解け始めたエサをカゴに詰めて投げます。
ほぼ100%に近いヒット率で、あっという間に小さなクーラーは氷、潮水とお魚で満タン。
毎回のウキ入れや引きは楽しいけど、沢山持って帰ったところで処分に困るので、この時点で撤収としました。
ゆっくりやって1時間で15本程度、真面目にやれば1時間20~30本ってところでしょうか。
ちなみにルアーマンも居て、24~30gほどの小さなジグでよく当たっておりました。

お持ち帰り分

プリプリした食感と少し甘みのあるデリーシャスなお味でした
メジカは鮮度が命です。
刺身で食べる場合、1年物の新子は、まず中る事はないと思いますが、2年物以降の古子は新しくても中る事がありますので、血合いは除けた方が無難です。
加熱処理をすれば中る心配はまずありません。
んで、お勧めは、刺身、塩焼き、煮付けですわ。
今回は、好物のメジカだけを狙って出撃予定でしたが、会のMOTOさんの誘いもあって今回も日振へ行って参りました。
ま、夜釣りは余興で本命はメジカですが・・・。
まずは、灼熱の日振8番に単独で上がってフカセで釣れるお魚を狙ってみましたが、釣れるのはタカベ、キタマクラ、小キツで薄暗くなるまで粘りましたが、コッパの姿も殆ど見えずグレなんて全く釣れませんでした。
それと、夕方までに小さなゼンゴが釣れたので、青物狙いの泳がせもやってはみましたが、こちらも全くアタリなしでした。
そして陽も沈み、夜釣りのフカセ魔鯛勝負ですが、開始早々本命ゲットです。

サイズは気にしなくていいです。
しかし、このサイズは南側の磯では珍しいです。
潮は、20時半頃が満潮で2時半頃が干潮、干満の水温変動を考えると満ち潮がお魚の食いが良いかなと思いましたが、暗くなってからは、満ち引き共にお魚の食い気は変わらず殆どエサが取られません。
20:09 ウキが一瞬で視界から消え、合わせるとズッシリした重量が伝わってきましたが、竿をパンパン叩くような下品な引きで上げてみると思った通りババタレでした。

ババタレ、推定40ちょっと。
そして、22:04 同じようなウキ入れと引きで

ババタレ、これも推定40ちょっと。
0:54 潮が緩み8番先端付近から南側の磯伝いに潮が流れ始めた瞬間、ウキがゆっくりと入ったので、優しく合わせを入れます。
あまり大きくはないけど、先の下品な引きとは違いちょっと品格のある重々しい感じの引きが伝わってきます。
この引きは、ず~と以前に味わった引きに違いない。
真っ暗な海面で夜光虫の光りを纏った魚体をタモで掬い取り込み完了です。

コッパ尾長43cm
この一枚で俄然やる気が出て気合いを入れますが、サシ餌が取られない状況が続き、満ち潮に替わっても状況は変わらず、やがて夜明けを迎えて 4:45 ウキが一気に消し込みます。

またまたババタレ登場
5時を回り、狙いのメーターアップは当たらず夜釣りが終了しました。
イサギは、釣ってる方で数枚、魔鯛は40~50cmが2枚、グレは殆ど口太で数枚で天気が良かった割には釣果は良くなかったようです。
やはり夜釣りは、月夜回りに限るのでしょうか。

日振での釣果
そして、渡船基地に帰り急いで後片付けをして車に飛び乗りメインのメジカ釣りに向かいます。
途中、ジャミ(赤アミ)&氷を買って30分余りで釣場に到着。
波止では早くも14~15人が並んで竿を曲げてます。
昨夜の釣果と、氷の沢山入った重いクーラーを波止まで運んで、まずはエサの解凍しますが、エサが解けるまで待てないので、サビキ仕掛けをジャミを入れずに投入すると、いきなりメジカがヒットです。
次も同じようにウキが立ったかと思うと、そのまま海中に沈み結構な引きで上がって来たのは2匹、ダブルです。
上げたら即〆て綺麗に血抜きをして海水で洗い潮氷に突っ込みます。
マキ餌なしでも釣れるようですが、折角買って来たエサだし、使わず捨てるのも勿体無いので、解け始めたエサをカゴに詰めて投げます。
ほぼ100%に近いヒット率で、あっという間に小さなクーラーは氷、潮水とお魚で満タン。
毎回のウキ入れや引きは楽しいけど、沢山持って帰ったところで処分に困るので、この時点で撤収としました。
ゆっくりやって1時間で15本程度、真面目にやれば1時間20~30本ってところでしょうか。
ちなみにルアーマンも居て、24~30gほどの小さなジグでよく当たっておりました。

お持ち帰り分

プリプリした食感と少し甘みのあるデリーシャスなお味でした
メジカは鮮度が命です。
刺身で食べる場合、1年物の新子は、まず中る事はないと思いますが、2年物以降の古子は新しくても中る事がありますので、血合いは除けた方が無難です。
加熱処理をすれば中る心配はまずありません。
んで、お勧めは、刺身、塩焼き、煮付けですわ。
2008年07月13日
マルサゲ低場夜釣り
夜釣りで70UPのグレを釣ってやろうと鵜来に行ってきましたが、生憎希望のボロ磯に上がれず名礁マルサゲ低場に会の「わがままTさん」と上がってグレは撃沈でした。

マルサゲ高場、低場
明るい内から21時頃までフカセでイサギ9枚、ウメイロ3枚、サバ1本。

ウメイロ
その後、最近不得意のカゴを3時過ぎまで振ってイサギを14枚追加し終了しました。

釣果の一部 イサギ30~35cm、ウメイロ30~47cm、サバ40cm
数釣りも楽しいけど、ドカーンと一発来て欲しかったですわ。

マルサゲ高場、低場
明るい内から21時頃までフカセでイサギ9枚、ウメイロ3枚、サバ1本。

ウメイロ
その後、最近不得意のカゴを3時過ぎまで振ってイサギを14枚追加し終了しました。

釣果の一部 イサギ30~35cm、ウメイロ30~47cm、サバ40cm
数釣りも楽しいけど、ドカーンと一発来て欲しかったですわ。
2006年09月30日
日振島早磯4番夜釣
先週に引き続き「よねちゃん」&「よねちゃんのお師匠さん」と日振の夜釣です。
日振の夜釣りは5月~9月いっぱいまでで、今回が最後となる事から思う存分竿を振り後悔しないようにと意気込んで行ったのですが、結果は×!
渡礁してすぐにフカセの準備をしグレを狙うもコッパの大群に嫌気がさしてすぐに降参、やっぱカゴ師やからカゴじゃ~!とカゴ竿に持ち替え70mくらい遠投し左沖に流れていたウキが一瞬にして視界から消え道糸がすっ飛んでいく大ヒット~!
が、取り込み途中に50~60m沖のシモリに巻かれてあえなく玉砕。(^^;
そんな訳で今年最後の日振はイサギ8枚の貧果に終わってしまいました。

日振の夜釣りは5月~9月いっぱいまでで、今回が最後となる事から思う存分竿を振り後悔しないようにと意気込んで行ったのですが、結果は×!
渡礁してすぐにフカセの準備をしグレを狙うもコッパの大群に嫌気がさしてすぐに降参、やっぱカゴ師やからカゴじゃ~!とカゴ竿に持ち替え70mくらい遠投し左沖に流れていたウキが一瞬にして視界から消え道糸がすっ飛んでいく大ヒット~!
が、取り込み途中に50~60m沖のシモリに巻かれてあえなく玉砕。(^^;
そんな訳で今年最後の日振はイサギ8枚の貧果に終わってしまいました。
