2008年01月31日
オタクの前触れ?

先日の御五神釣行、渡船代¥6,000 エサ&氷代¥2,200 計¥8,200。
高いとみるか安いとみるかは、人それぞれの価値観の問題でしょうが、一日楽しくお魚さんと勝負して、釣ったお魚を持ち帰り家族で美味しく頂けば決して高い代金ではないと、以前のぼくは思ってました。
しかし、ルアーを始めてから少し変化が現れ、渡船代とエサ代をルアーに換算してしまいます。
1回磯に行かなければルアーが4個。
去年は、30回磯へ行ってるのでルアーに換算すると120個!
う~ん、120個は魅力かも。
眺めるだけでも楽しそう。
いかん、いかん。
ハブ的ものの考えに近付きつつある自分が怖い。
2008年01月30日
カワセミ(翡翠)

仕事が終わって気になるサーフで夕暮れまで竿を出しましたが、相変わらずヒラメは微笑んではくれませんでした。
今日、初めて離岸流なるものに遭遇し、なんとなくポイントというものが見えてきましたが、結果が出るにはしばらく時間が掛りそうです。
そして、今朝、別の場所を偵察しようと小さな河口に行くと、小さな小川から翡翠が飛び立ち目の前の木の枝に止まりました。
何度見ても綺麗な羽根は心を惹かれます。
朝から幸せな気分で何か良い事が起きそうな予感がします。


ひょっとしてヒラメの釣れる前兆かも。(^^)
で、ほんの少しだけ(ホント)、竿を出してみました。
う~ん、良い雰囲気。
しかし、今日もお魚は留守なのか、
いつも通りの
撃沈。
2008年01月28日
ヒラマサ狙い
ルアーでヒラマサをゲットしようと久し振りに「へたくそ会」のホームグラウンドの御五神島へ行ってきました。
と、言ってもルアー初心者のぼくは、ルアーだけでは心もとないので得意のカゴ釣り(ツッコミは入れないように)仕掛けを持って二刀流で、万が一の場合に備えました。
6:30出船、途中で竹ヶ島の抽選をし、前島、裸島と釣師を下ろして、御五神へ到着したのは7:40頃で、御五神の抽選は既に終わっており、他船に代わりに引いてもらったクジに磯上がりをする事になります。
引いてもらったクジは本日の満ち潮を釣るには最悪の磯ばかりで、唯一本流の通る寝床8番へ渡礁しました。
この時点で結果は見えておりました。(^^;
出船時間が遅い為、ルアーでの朝の好時合いは既に終了、しかも潮は逆で青物は全く期待出来ません。
仕方なく、ヒラスズキでも釣れないかと磯の周囲を一周してみますが、サラシは全くなく気配を感じられないまま早々にギブアップしカゴ仕掛けに持ち替えました。
釣り始めて間もなく同行の「わがままTさん」にアタリがあり、上がってきたのは手の平サイズより少し大きい小さな小鯛で、すぐにもう1匹同じようなサイズを釣ります。
しばらくして、ぼくにもアタリがありましたが、道糸は一切走らず、メガドライ4号遠投、ツインパワー8000PG、道糸PE4号、ハリス10号で相手をするには可哀想な30cmほどの小鯛でした。
この後、段々潮が緩み良い感じになってきますが、時々エサを取られるもアタリもないまま時間が過ぎて、12時を過ぎてからやっと本命の引潮が緩やかに流れ始めます。
ここで、ルアー竿に持ち替えようかとも思いましたが、大魔鯛の可能性が頭を過ぎりカゴ仕掛けで続投しました。
潮が緩い為、近くの本流のド真ん中に仕掛けを入れ、50mあまり流れた所で絵に描いたようにボコっとウキが入り、道糸がスルスル出て行きます。(^^)
やったがあ!
しかしながら、糸フケを取り、バシっと思いっきり合わせますが、あまり手応えがありません。
ゴクンゴクンと引きが伝わってきますので、鯛には間違いないのですが、思いのほか小さい模様。

で、上がってきたのは、塩焼きには大き過ぎる38cm!(^^;でした。
潮は段々流速を増し、いかにも釣れそうな雰囲気になって来て、よっしゃこれからやと気合いを入れて次を狙いますが、サシ餌は取られず毎回残ってきます。
何度やっても同じで、足元に撒き餌に群がるフグ、カワハギ等のエサ取りも姿を消し、どうも引潮になってから水温が低下したようで、お魚の活性が下がったようです。
13時を回って納竿の時間が近付いた為、迎えの船にすぐに乗れるようにカゴの道具は仕舞って、ルアー竿1本だけ残して30分ほど最後の悪足掻きをしてみましたが、やはり異常なし。
今回の御五神は全般的に食いが悪く好調だったグレも貧果の方が沢山おられて、鯛や青物は殆ど出ていないようでした。
と、いう訳で潮が悪かったのが今回の敗因という事にしておきます。(^^)
それから、集魚剤の効用ですが、赤アミを撒いてもベイトの欠片も見えなかった為に使用しませんでしたので、次回に持ち越しと相成りました。

釣果 小鯛30~38cm
2008年01月26日
2008年01月26日
ルアーに集魚剤

フカセ釣りでは90%以上、カゴ釣りでも結構使っている方が多い集魚剤ですが、ルアーで使っているのは聞いた事がありません。
集魚剤、字の通りお魚さんを集める効果がある代物で、色々なお魚を誘き寄せてくれます。
普通は、オキアミや赤アミに混ぜて本命魚を釣る目的で使用するのですが、今回は集魚剤の集魚力を利用してベイトを集めてやろうと思ってます。
今までの磯釣りの経験から、キビナゴ、イワシ等は、ほぼ確実に釘付け出来ますので、そこに回遊魚が現れれば完璧かと。(^^)
疑似餌を使用するルアーフィッシングに、集魚剤は邪道かとは思いますが、ベイトのいる状況を作るのが目的ですから、こういったのもありかと思います。
まあ、釣りそのものが自己満足の世界ですので、最終的に自分が楽しければそれで良いことでしょうけどね。
2008年01月25日
夢は大きく
カゴ師としては、少しカゴを振るつもりでおりますが、未熟なルアーマンとしてはルアーの練習をと思っております。
ヒラスズキも狙ってみたいのですが、どうせやるなら青物が良いですね。
スポーツ新聞や、渡船屋さんのHPに「ヒラマサ」の文字も見えますので、運が良ければ遭遇するかも知れません。
そんな訳で、強靭な1番フックを備えた「DORADO SLIDER」を買ってきました。
見るからに大きなお魚が飛びついて来そうなリアル感で、迷わず買ってしまいました。
トビペンも考えましたが、¥3,300は高過ぎで、殆ど似たような形のこのルアーでヒットすれば儲けものですね。

タックルは、前回と同じでミュートス100MHに4000番PE3号です。
4000番では役不足かも知れませんが、老体には500gを越すリールは辛いのでこれでOKでしょう。

そして、ジギングも考えましたが、やはりプラグで釣りたいので、今回は下のようなルアーを持って行くつもりです。

何か釣れれば良いけど、エサ釣りとの二刀流は、どっち付かずになる可能性が極めて高いです。(^^;
2008年01月20日
ほぼ撃沈
夜はアジ&タチウオ狙いで、夜明けとともに青物勝負をしようと、
こんなプラグを買って

そして、こんなタックルも持って

ゼナック ミュートス100MH セルテート ハイパーカスタム4000番
万全の体制で出掛けましたが、エサ釣りでは25cm級のアジが底の方でボチボチ釣れるもののワームでは殆ど釣れず、メインの青物狙いは北東の風&雨に心が折れて、小さなアジを10数匹持ち帰っただけで、メチャクチャ貧果でした。
ただ、救いは、こんな小さなタコがワームで釣れた事。
もちろんリリースしましたが、可愛かったですわ。

ワームにヒットしたタコの赤ちゃん
それから、先日買ったフロロの1号をPEの代わりに使ってみたのですが、ノットを組まなくていいのは楽なのですが、伸びが多くて感度はPEに劣りますので、数釣りや小さなアタリを取る必要がある場合には不向きのようです。
そこそこ釣れれば良いというスタンスならフロロも有りですね。
帰り道、前回のような大逆転があるかも知れないと、雨の中を近くのサーフで1時間ばかりキャストしましたが、ショートバイトが2回のみで傷口を深めただけでした。
次回の日曜は、久し振りにエサ釣りタックルも持って磯へ出陣かも。
2008年01月18日
早朝より出撃
小雨の降る中、早朝より仕事大好きなアタイは、県西に向けて出張です。
が、仕事でニワトリより先に起きて出勤するハズはありません!(^^;
そうです、仕事の前に大事な夜明けのヒラメ狙いですわ。
途中、アジングの出来そうなポイント、灯りの点いた防波堤を偵察し、目的地に6時過ぎに到着。

ずっと降っていた雨は上がりましたが、前線の影響か少し波があります。
薄っすらと明るくなる頃、サーフに移動し小さな河川の流れ込み部分から岩場周辺を攻めてみますが反応なし。
途中で離岸流を発見し、集中してキャストしますが、やはり反応なしで7時半にタイムアウトで竿を終いました。
ちなみに、シンキングミノーは浅すぎて使い物にならず、フローティングしか使えない水深でした。
いつになったらヒラメと遇えるんかね。
週末の明日の晩は南予にアジングの予定です。

2008年01月16日
PE
冬の寒風吹きずさむ中、、1号以下のPEラインでラインシステムを組んで、PEの方が切れた場合の復旧は容易じゃありません。
まして、昼間でもメガネを掛けなきゃ細すぎてよく見えないのに暗がりでヘッドライトを頼りにラインシステム組むなんてとんでもないです。
そんな訳で、感度の良いPEは捨て難いですが、少しくらい釣果を犠牲にしてもフロロラインを使ってみようと、特価の旧製品を買ってきました。

もちろん最初はPEラインを使って、高切れしたらフロロラインでね。

2008年01月15日
ブログ移行
今後ともよろしくお願いいたします。
しょうもない過去のページも順次インポートするつもりです。 要らんって?(^^;
で、今日も釣具屋さんに寄ってヒラメが釣れそうなルアーを買っちゃいました。


ま、ルアーが良くても腕がイマイチなので釣れないのは明白ですが、釣れそうな予感だけはするので、それでOKやね!(^^;

2008年01月14日
デジタルな魚拓

昨日釣ったお魚さんの写真を加工し魚拓を作ってみました。
問題は、家には大きなプリンターが無いので、印刷屋さんに持ち込まなければプリントアウトできない。(^^;
気が向いた時に原寸大でプリントしてもらおうかと思っております。
しかし、便利な世の中になりましたね。
カメラとパソコンがあれば記憶力が乏しくなっても永遠に記録が残せますもんね。
そして、次は布団級のヒラメの魚拓が作りたいですわ。

2008年01月13日
ビーチでブリ〜!!

昨夜から由良半島を中心に八幡浜周辺、佐田岬へヒラスズキ&アジ狙いでランガンしてきましたが、ヒラスズキはノーヒット、アジは20cm以下の小型ばかりで、三机でルアーを2個もロストしたので潔く帰ることにしました。
ほとんど寝ずに釣っていた為、途中で2時間ほど仮眠して高知へ向かって車を走らせます。
しかし、明日も休みだし、そのまま帰るのは芸が無い!
ちょっと寄り道して夕マヅメに一発逆転狙いで・・・。(^^)
最初行った所は海底が砂利のようなのでパス、続いて行った所は砂地でヒラメ狙いには良さそうな感じがします。
17時前より釣り開始、水温が結構下がってきたのか、プランクトンは少なく水は透き通って底の砂地が綺麗に見えます。
肝心のベイトは全く居なくて、目視出来る生物は磯ガニのみ!(^^;
まあ、釣れなくても体制に影響はないので気楽にやってみます。
最近買ったimaのルアーをアレコレ試して釣れなくても楽しいのです。(笑)
夕陽は沈み、空と雲は刻一刻と表情を変え、こんな景色の中で釣りが出来るのは本当に幸せだなあと、お魚との勝負は全く眼中にない・・・。
しかし、夕闇が迫り、食ってくるならこのタイミングやろうなあと、ゆっくりリトリーブしてストップさせた時に先日のイカのように「コツン」と当たり、待ってたばかりに合わせを入れると、先日のイカと同じような引きが伝わってきました。
けれども、ドラグが滑ったと同時にフックアウトし、何処かへ逃げちゃいました!
まあ、イカはまだ家に有るので要らんわ。(笑)
やっぱり魚類は、このマヅメのタイミングで捕食活動を活発にするんだなあと、イカで(^^;確信が持てたので、ちょっと集中して真面目にリトリーブをします。
40〜50mほどキャストして、2回トウィッチを入れてここにルアーが有るよん〜、寄っておいでぇ〜と、お魚にアピールをしてタダ巻きを始めた時に
ドンッ!
コツンじゃなくてドンッ!
次の瞬間、ドラグが滑らかに滑って、道糸がジーっと一気に出て行きます。
少しキツク締めても容赦なく出ます。
見える範囲は砂地だったけど近くには岩場もあって、あまり道糸を出すとラインブレークの危険がありますので、手で優しくスプールを押さえ、巻ける時には巻いて伸されそうになれば糸を出すの繰り返しで格闘すること約10分、ほとんど暗い海面に白いお魚が浮上してきました。
? ヒラメじゃない。
布団級のヒラメを予測してましたが、細長い魚体でスズキ?
いや、スズキでもありません。
ガッシリ尻尾を掴んで、砂浜に引き上げたお魚の正体は、ヤズのお兄さんでした。(^^)

自己記録の89cm 6.8kg


胃の内容物はこれだけでした お腹が空いてたんですね
この後、家に帰るまでランガンの予定でしたが、クーラーに収まり切らない為に無念の撤収となりました。
お終い。(^^)
ロッド Daiwa シーホーク・X’TREME EDITION 96ML
リール セルテート2500
ライン PE1.5
リーダー ナイロン20LB
ヒットルアー ima 魚道130MD キス
2008年01月11日
嬉しい外道
もう一度同じコースをトレースすると、同じように「コッ!」っと来たので、半信半疑で即合わせると一瞬根掛かりのような感じでしたが、グ〜っと重量感タップリの引きが伝わって、次いで思いっきりジェット噴射〜!
そうです、イカがヒットしました。
サーフでイカの経験は初めてで、引き波に身切れしないかヒヤヒヤしながら首根っこを鷲掴みにして捕獲完了。
よく見ると2本の触手にガッシリとトレブルフックが掛ってましたので、逃げる事は出来なかった模様です。
久し振りに見るキロオーバーで、しかもまさかのルアーにヒット、スズキがヒットするより嬉しかったですわ。
その後、2〜3投して即行帰ってきました。

ルアーは、14cmのミノーです。(^^)
2008年01月10日
ライフジャケット

俗にライフジャケット、ルアー釣りで水に立ち込んで釣る時に着用するベストは、ウェーディングベストというらしいです。
昨年秋より始めたルアー釣りですが、最初は磯釣りの延長で道具も兼用でしたが、色々やっている内にやはり専用の物が使い勝手良い事から、ボチボチ買い揃えとうとうライフジャケットまで買ってしまいました。
磯の物でも代用出来ない事はないのですが、見た目が大事!(^^;
ハブ太郎曰く、「そのベストを着たら釣れるようになるろう」。(^^)
でも、これはルアー用というだけあって機能的で、大きなポケットが背中にも付いています。
そして、驚くことにペットボトル専用のポケットも右側後ろに付いてるんですわ。
ただ、体が硬くなっているのか手が届き難いのが難点と言えば難点かも。
ちなみに、真後ろのポケットは着用したまま物が出し入れ出来るようにファスナーがポケットの下側に付いてるのですが、若い人ならともかく、この歳では脱がないと開閉出来ません。(涙)
そんな訳で、釣果はどうでも良いので早く出撃したいですわ〜。
2008年01月05日
やはり へたくそ?

元旦のシーバス2匹が簡単に釣れた為、3日早朝、5日早朝、夕方と同じ所に行ってみましたが、な〜んも釣れません。
回遊が無かったのか単に腕が悪いだけなのか・・・。
エサ釣りなら潮が悪かったで済ませるのですが、ルアーは要因が複雑に絡み合い何故釣れないのか全く判断出来ません。
しかし、腕がないのは確かなので、もうちょっと良い結果が出せるように努力をしなければと思っています。
2008年01月03日
奥ちゃんとアジング

急に思い立ち、奥ちゃんと八幡浜周辺へアジングへ出掛けました。
16時頃現地に到着し、まずは近くのサーフでヒラメを狙ってみましたがノーヒット。
暗くなってアジングポイントに移動すると、「行かない」と言っていたハブ太郎が後を追いかけて来てましたが、爆風で釣りは出来そうにありません。
仕方なく風裏になるポイントを探して回り、なんとか釣りが出来そうな場所を発見し竿を出す事にしました。
しばらくアジングをしていないハブ太郎が、ジグヘッドやワームを揃えたという大きなビニール袋を見てビックリ!

ざっと見ただけで3万円分は優に有りそうで、たかがアジングでここまでやるか!
玩具オタクのハブ太郎としては、このくらいは普通のようですが、普通の人から見ればオカシイ。
支度を済ませ3人が思い思いにキャストしますが、アジは単発的でサイズも小さく、唯一の釣果はハブ太郎の20cm越えのメバルでした。
その後、色々ポイントを探して回り最終的に最初のポイントで竿を出し、ハブ太郎がタチウオ2本とアジ少々、奥ちゃんもアジを少し、ぼくは明け方22〜23cmのアジを数枚追加して終了となりました。

風さえなければもっと良い釣りが出来たのに残念な結果となりましたが、初めてアジングをした奥ちゃんは満足し、又連れて行ってねと言ってますわ。(^^)
2008年01月02日
新春初釣り
前日に10名くらい入っていたポイントに着くと先行者は3人しか居なかったので潮下に入って励んでみました。
辺りが明るくなるにつれ段々人が増えて最終的には10人ほどになり、その内の一人に青物がヒット。
柔らかい竿が弓なりになり10分以上かけて取り込んだのは90cmくらいの丸々と肥えたブリでした。
ぼくにも当たらないかとデュープレックスを本流に投げまくりましたが、誰にもヒットする事はなく8時過ぎに朝の部終了となりました。
続いて午後の部
15時過ぎに朝のリベンジに同じ場所に向かい、まだ時間が早かったし先行者が誰も居ないので車でウトウトして気が付くと16時。
そろそろヤルかと浜を見ると4名ほどがポイントに入ってます。
着替えをしてる人が3人、そこへ県外ナンバーの車が二台現れ・・・・。m(__)m
どう考えても楽しい釣りは出来るハズはないので対岸に移動し、誰も居ないサーフにテクテク歩いて入りました。
16時半頃よりスタート、コモモとオシアミノーを中心にキャストしまくりますが、な〜んも当たりません。
暗くなって一人現れ先端に入ったかと思うと一投目からお魚らしく物体を浜にズリ上げてます。
そか、あそこがポイントだったわけね。(^^;
その光景を見て、何も解らず闇雲に投げてもダメだという事が初めて理解出来ました。
ルアー釣りはベイトの集まる場所を中心に攻めないといけないと言う事なんですね。
と、いう事は、似たようなポイントを攻めればOKって事?
にゃはは〜頂きかも。
目先を変え、内側の出っ張った浅いサーフに移動しキャスト〜。
一投目異常なし。
ニ投目、フルキャストして、ゆっくりタダ巻きしてシンキングタイプが底に着くくらいの所でコツっと何かがヒット、緩めにセットしてあったドラグがチョコっと滑るくらいで大した引きではありませんが、エラ洗いする事もなく、以前釣ったコイが脳裏を過ぎります。
またコイやろか?(^^;
しか〜し、コイではありませんでした。
初スズキゲット〜!

初スズキ73cm
この1本で気を良くしてしばらく粘りますが、後が続かずに19時にもう一度場所移動して、気になる所を攻めてみました。
ポイントに入って3投目、ルアーをピックアップしようとした波打ち際のトップでバシャっと出ました〜!(^^)/

丸々とした65cm
で、この一本を追加できた事で本日終了。(^^)v
っと、いう訳で、大晦日のリベンジは滞りなく果たしました。
いやあ、スズキはし〜よい!(^^;
2008年01月01日
新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。
早速ですが、早く目覚める事が出来たなら初釣りに河口へ行ってきたいと思います。
対象魚は、アカメ!、ヒラスズキ、ヒラメ!!と、豪華なんですが、腕がイマニくらいですから全く中てになりません。
それから、寒いのですぐ挫折して撤収するかも知れません。
それでは皆さん、今年もよろしくお願いいたします。