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Posted by naturum at

2019年09月04日

マルソーダ(メジカ)の塩焼き



マルソーダ、普通ゆで節にするようですが、ダシが出てしまって好きじゃないので、うちではもっぱら塩焼きです。
焼く前に薄めに塩をし、お醤油をかけて食べるのが好き。
塩をしてラップせず一晩冷蔵庫で寝かせる、2~3日冷蔵庫で放置し干物にしてもOKです。
  


Posted by 長ちゃん at 16:00Comments(0)料理

2019年09月03日

マルソーダ(メジカ)の潮汁レシピ

カツオの潮汁には及びませんが、それに近い味です。
4人前なら3枚に下ろした後のアラを3~4匹分鍋に入れ沸かします。
血合いが多いので、沸騰する頃アクがもの凄く出ますのでアクを取り除いて、塩と薄口醤油で味付けをします。
万能ネギが一番かと思いますが、薬味は好みで入れてください。



  


Posted by 長ちゃん at 19:00Comments(0)料理

2019年09月03日

メジカ(マルソーダ)のお刺身

昨日のマルソーダのお刺身。
モチモチで最高です。
生は、中る(アタル)と言われますが、釣り上げて即血抜きをし潮氷に浸けたまま持ち帰り、このように血合いを全て取除けば中る事はないと思います。
中る原因ヒスタミンは煮ても焼いても残るそうなので生食はダメという理由付けにはならないみたい。



  


Posted by 長ちゃん at 18:21Comments(0)料理

2018年06月14日

主夫の料理 チヌのタタキ

高知でタタキと言えばカツオが有名ですが、ボクの生まれ育ったカツオの水揚げNo,1の田舎では、カツオよりタマメ(笛吹きダイ)、キツ(イズスミ)、グレ(メジナ)の順でタタキが好まれていました。

夏場のキツはイマイチですが、魚屋では冬場はグレより高く1キロ¥3,000以上と高値でした。
もう40年も前の話しですが(^^;

タタキで1番人気のタマメ、磯のダンプカーとも呼ばれ、引きが強く60cmオーバーは上物仕掛けではなかなか難しい魚ですが、夏が旬でこれからの時期釣れたらタタキを試していただきたい魚です。

今回は魚は違うけど、作り方は同じなので、先日釣ったチヌで作ったタタキをご紹介します。

まず、刺身にする前の状態、皮を付けたまま3枚に下ろし血合い骨をカットし、そして5枚に下ろして魚焼き器?に挟んで流し台のシンクの上で両面をガスバーナーで炙ります。

ガスコンロや炭火は面倒なので使いません。

火力が強ければOKです。


こんなのに挟んで。

両面を強火で炙ったら冷水に漬け、水から取り出しキッチンペーパーで水気を取って、こんな感じに切ってお皿に並べます。



そして、5分位水にさらしたタマネギ、万能ネギ、スライスしたニンニクを乗せ、タレを掛けて上から軽く叩くように押し付け完成です。

タレ、普通一般的なタタキは、お酢がベースになりますが、お酢は使いません。

お酢でも良いのですが、日本酒(料理酒でOK)を使います。

酒1、濃口醤油1、砂糖(味をみながら好みで)、あとニンニクが好きなら摩り下ろしたニンニクも混ぜ合わせます。

チヌは一切見えませんが、出来上がったチヌのタタキは、こんな感じです。



食べる前に冷蔵庫で冷やす(寝かす)と美味しいです。

是非試してください(^^)  


Posted by 長ちゃん at 22:10Comments(6)料理

2018年05月30日

主夫のカルパッチョ

簡単に出来るカルパッチョを旬の鯛で作ってみました。



まず、市販のドレッシングをベースにオリーブオイル、お酢、柚子、あらびき胡椒を味を見ながらソースを作ります。
そして、水にさらした玉ネギ、サニーレタスを敷き詰め、鯛は皮を付けたまま三枚に下ろして盛り付け、ソースをかけたら出来上がり。
彩りがイマイチですが、赤いのは冷蔵庫の残り物のパプリカじゃなくてピーマンです(^^)  


Posted by 長ちゃん at 19:19Comments(0)料理

2018年04月19日

主夫のアジの握り寿司

先日釣りから帰ったのは14時過ぎ。
夕食に間に合うか微妙な時間でしたが、アジを酢締めと生で握り寿司を作りました。




まず、3枚に下ろしたアジをトレイに入れて軽く塩をして30分冷蔵庫で放置。
30分経ったら、出てきた水分を捨て、普通のお酢と便利酢を半々位の割合でトレイに入れ冷蔵庫で握る前まで放置し、お酢を切る前に塩をトレイの中で洗い流す感じで混ぜ混ぜしてお酢を捨て、最後にキッチンペーパーで水分を少し取ります。
(ジップロック等を使うとお酢が節約出来ます)
大きな魚の場合は握るサイズに切ってお酢に漬けると早く酢で締めることが出来ます。

後は握るだけ。
プロではないので、酢飯を必要な数だけ握ってお皿に並べ、ワサビを次々に乗せ、ネタを乗せたら出来上がりです。

酢飯
米:1合
酢:25cc位
便利酢:25cc位
生姜:摩り下ろし適量(みじん切りが面倒な為)
好みで柚子等のお酢少量
砂糖 なし

※生のネタの場合は、血合い骨(小さな骨)は皮を剥いだ皮側を下にして、血合い骨に沿って背側は垂直に、腹側はやや斜めに身を切り分けないよに2mm程残す感じで包丁を入れると血合い骨をビリビリっと取り除けます。
酢で締めた小さな魚は、血合い骨は全然きにならないレベルなのでそのままでOKです。

あと、3枚に下ろしたアラで定番のお味噌汁。
最高に美味しいです。

  


Posted by 長ちゃん at 18:42Comments(0)料理

2018年04月03日

主夫の美味しいイカ料理

釣った魚は美味しく頂きたい。

釣りから帰って恒例の主夫をしました。

モンゴ(コウイカ)簡単レシピ。

1.胴体、エンペラは使わず、それ以外の目の周りの軟骨部分やゲソの部位を使い、沸騰したお湯に入れ適当に茹でて取り出し冷水に入れ、水から上げてキッチンペーパーで水気を取り食べやすい大きさに切ります。

2.次に長ネギを1本6~7cm位の長さに切って縦に四~六等分し、イカを茹で終わった後のお湯で、しな~となる位に茹でザルに上げ水分を切ります。
長ネギが無ければワケギ、万能ネギなんでもOKですが長ネギが粘りが出てお勧めです。

3.ボールに好みの味噌を大さじ2杯位、便利酢大さじ3~4杯位、砂糖は味をみながら好みでどうぞ。
ちなみに便利酢がなければ普通のお酢でもOKで、柚子など柑橘系のみかんを入れれば尚美味しいです。

4.このボールに茹でたイカ、長ネギを入れて混ぜ混ぜで出来上がりです。

※食べる直前より少し冷蔵庫で寝かせた方がお酢が効いてお勧め。

写真の色がちょっと悪いですが、バリバリに美味しい酢ぬた和えです。



これを奥様に食べてもらったら、また作ってと言われ、仕方なく釣りに出掛けられますが、主夫も恒例になります(^^;  


Posted by 長ちゃん at 20:02Comments(0)モイカ料理

2017年11月29日

ウロコ落し!!



ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、尺アジ位のアジのウロコなら百均のブラシで簡単にウロコが落せます。

豆アジや20cm位のアジのウロコは面白いように落せますよ。

鯛やグレ(メジナ)等ウロコの硬い魚は無理ですけどね(^^;



タチウオの皮の銀ピカもブラシを使ってこんな感じに(^^)

タチウオの銀ピカをマニキュアの原料に使っていると聞いて、食べることに違和感を覚えて、それ以来焼く以外の料理には出来る限り除けるようにしています。

除けなくても問題はないのでしょうけど、皮を除けるのと除けないのでは、食感が違って皮がない方が好きなので一手間かけています。  


Posted by 長ちゃん at 21:17Comments(0)料理

2017年07月10日

日振島 イサギ夜釣り

7~8年ぶりに日振島の夜釣りに行ってきました。



本日の主夫、握り三種盛り、酢締めのゼンゴアジ&イサギ、アジです。

そして、アジ&イサギの酢の物。

アジのアラでお味噌汁。

イサギの皮は硬く独特の匂いもあるので除けた方が良かったみたい。

以上。



って、釣行記になってませんね。

今回のイサギ釣りも貧果だったので、無かった事にしたかったのですが、渡船で一緒になった会のメンバー、へたくそ隊長よねちゃんyouyuさん、わがままTさんが貧果の記事を期待しているようなので真面目に書いてみます。



普段なら夕方出船する夜釣りですが、今回はなんでも某渡船屋さんの息子さんの結婚式があるからという事で異例の12時出船です。

13時頃から翌日の5時頃までの16時間にも及ぶハードな釣りでした。

8時過ぎに自宅を出発し須崎市から国道197号に入り津野町付近ですぐ前を走っていた隊長から「一台で一緒に行きませんか?」と入電で、車を放置して助手席で渡船基地を目指します。

途中、餌17Kg(ボイルM3Kg、生M6Kg、ジャミ国産8Kg)氷2貫半、総額¥5,700と発砲麦酒を隊長は6本買ったという事で、負けたらイカンと控えめに8本買って渡船屋さんに向かいます。

到着すると既にお客さん10人位が集ます。

その中に懐かしい顔が。

7~8年ぶりに再会するyouyuさん、よねちゃんは年老いてました(^^)



そして、定刻12時に出船し、約1時間で、これまた懐かしい日振島に到着。

毎週のように大鯛を狙って通い続けた日振島、平成20年6月、事故記録?の96cm魔鯛を釣ってからは、この記録は自分でも更新出来ないと思い日振の夜釣りを封印していました。



上がった磯は、口太グレ50cmの自己記録を釣った大崎の地、日振本島の北側東の端に位置する満潮時は足場の高い所から釣りをする地磯で、以前よく一緒に釣りに行った、6月の大アジ釣りも一緒だった通称「わがままTさん」と上がりました。

明るい内は、イサギは来ないだろうとフカセで様子をみてみようと思いますが、磯際を見るとニガニシが(^^)/

誰かに採られた後なのか少ないですが、これを採らない手はないのでお魚をキープする前にニガニシをキープ(^^)





わがままTさんは何をしてるのかとふと見ると、暑いからと道具のセットもしないでいつも通り日の当たらない木陰で高みの見物。



ニガニシをクーラーに入れ、足元に撒き餌をすると、メバルの20cmオーバー数匹、コッパグレ沢山、ツバクロ沢山の中にウマヅラの姿を発見。

次の獲物はウマヅラに決定。

しかし、瀬戸内のウマヅラは美味しいと相場が決まってますが、宇和海のウマヅラは美味しいのでしょうか?

美味しいかどうか分からないけど、食べてからのお楽しみという事で、ウキ下を一ヒロ強にしてサイトフィッシングで狙ってみます。

開始早々、思惑通りに2投でウマヅラを2匹ゲット、オキアミ2匹でウマヅラ2匹、天才かも知れん(^^)v

そして、美味しくないかも知れんけど、型の良いグレを釣ってやろうと思ったけど、コッパグレの20cmを釣ったところで、無数のコッパの中から大きいグレを狙って釣る自信は全くないので、フカセはお終いしてカゴを振ってみます。

明るい内は、たぶん釣れないだろうと思ってましたが、いきなりウリボウ登場。
6/10の大アジ釣りの時に悩まされたサイズより大きい。
2cmほど!(^^; 塩焼きには丁度の大きさで脂の乗りも程好いです。






ダブルで来たり、稀に30cm位のが来たり、暗くなるまで釣れ続きましたが、大きなサイズは暗くなってからだろうと殆どリリースしました。

そして、良い感じに暗くなってきて。



ロッド SHIMANO BORDERLESS BB 380HT
リール SHIMANO STRADIC C3000
ライン PE2号
リーダー&フック 5号 2mちょい アジ9号2本鈎

普通磯で使うようなタックルではないです(^^;

暗くなって、イサギちゃ~んおいで~♪って気合を入れて投げまくりますが、イサギの反応はなし。

その内、ゼンゴがダブルで来て10年位前のサカエバエの悪夢が蘇ります。
磯360度ゼンゴに包囲され、何処へ投げても朝までゼンゴの嵐でした。
今回ももしや・・・。

そして、その予感は的中しました。
朝までゼンゴのオンパレード(>_<)
遠近、左右何処へ投げても、ウキが立って餌を撒いて、5秒以内にウキがポコンと入りすぐに浮いてきます。
握り用に20匹位はキープしたけど、それ以外は全て優しくリリース。
途中イヤになって30分位ウトウトしたけど、蚊が半端なく耳元で煩くとても寝ることは出来ません。
久しぶりの日振は優しく迎えてくれるだろうと思ってましたが、こんな仕打ちを受けるとは思ってもみませんでした(^^;
一緒に上がった、わがままTさんはボクより一回り近く上なのに大遠投で良い型のイサギを結構釣ってました。



あまりの貧果で集合写真を撮ってませんでした。
ウマヅラ2、イサギ30~35cm位8、ウリボウ22~25cm7、小鯛30cm2、ゼンゴアジ20~23cm20位

6時前迎えの渡船が来て、港に帰り皆の釣果を見てショックを受けたのは言うまでもありません。

むちゃくちゃ悔しいけど、返り討ちにあうのは目に見えているので、リベンジはやめて週末はタチウオ&タコで松山沖で癒されて来ます(^^)  


Posted by 長ちゃん at 19:39Comments(2)フカセ&カゴ釣り料理

2017年07月03日

チャリコの握り

7/1~7/2 しまなみ海道へアジを狙って出撃しましたが、アジは1枚も釣れずチャリコ(小タイ)13枚、メバル20~24cm3匹、カワハギ1、ガシラ1の貧果でした。

そこで、今回はチャリコの握りに挑戦してみました。

チャリコを3枚に下ろし、血合い骨を取り除き、塩をして30分冷蔵庫で寝かせ、そのままお酢に浸して8時間冷蔵庫で放置、その後塩をお酢で洗い流す感じで、お酢を捨てネタ作りは完了です。

あとは、酢飯を作って握るだけです。

よく使っているのが、「馬路ずしの素」


ちょっと甘いので、これをベースにお酢を加えアレンジ(馬路ずしの素2に対してお酢1の割合)して使っています。

ショウガの微塵切りを加えたシャリに上のお酢を混ぜて握ったら出来上がりです。



ネタが大きすぎですが、バリバリ美味しいです(^^)

うちは皆小食で、シャリを小さく握ってシャリ小さめネタ特大となってますが、寿し店で流行のシャリを残す行為は、贅沢という訳ではなくて、小食の人にとってシャリが大きすぎるだけで、すぐにお腹が張って食べられなくなるから残すのだと思います。
カレーが好きで週一で食べてますが、400g、500gを注文する方の真似は出来ません(^^;  


Posted by 長ちゃん at 18:46Comments(2)料理

2017年05月25日

メバルの煮付け

GWの後もしまなみ海道に行ってますが、チヌ&ウマヅラハギ、ボラはボチボチ、タイ&アジに至っては全く釣れず、メバルに辛うじて癒される程度でメバルさえもコンスタントには釣れない状況が続いております。
そんな訳で魚の写真はなく、ブログアップも怠っていましたが、週末に釣ったメバルがあまりにも美味しそうなのでUPしてみます。




普段と違って、今回は煮付ける前に塩で締めてますので、型崩れしていません(^^)  


Posted by 長ちゃん at 18:16Comments(0)料理