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Posted by naturum at

2017年06月29日

ステンカゴの改造

ボクがいつもカゴ釣りに使っているのは、蓋付きのステンカゴですが、今回はちょっとした改造をご紹介します。

現在は、波止主体の釣りなので磯で使うものより小さめのオモリ8号が主体ですが、市販品は網の目が小さくオキアミが出難かったり、いつも使うウキに対してオモリが大きかったりするため改造して使っています。

まず、オモリを目の粗いヤスリで普段使う8号(約30g)に削り、電気溶接しているステン線を外します。



次に好みの網の目(オキアミが出やすい目)になるように0.4mm位のステンレス線を使いピッチを整え元の形に戻します。
この場合、ハンダ付けをした方が良いのですが、面倒なので省略です(^^;

そして、熱収縮チューブをカゴに被せ、ガスコンロの遠火で暖め、エサを出す所をカッターナイフで切り飛ばし完成。





チューブを使わなくてもビニールテープで代用出来ますが、ビニールテープは使ってると時々剥がれてきます。


※何故チューブやテープを巻くのか?
・着水時に撒き餌を極力こぼさず、狙いの棚に沈めたいから。
・仕掛け回収時にカゴが水面に早く浮き上がり、回収がで、老体に優しいからです(^^;

以上、良いかもと思われるかたは試してください。
カゴを改造したからといってお魚は釣れるとは思えませんが、自己満足出来ます(^^)