2008年08月05日
日振8番夜釣りのち大小浜の波止
8/2(土)15時出船し日振8番で先週の夜釣りのフカセ魔鯛のリベンジをやって、8/3(日)6時に撤収し渡船基地に7時帰港、その足で南下し宇和島市大小浜の波止へメジカを釣りに行こう。
今回は、好物のメジカだけを狙って出撃予定でしたが、会のMOTOさんの誘いもあって今回も日振へ行って参りました。
ま、夜釣りは余興で本命はメジカですが・・・。
まずは、灼熱の日振8番に単独で上がってフカセで釣れるお魚を狙ってみましたが、釣れるのはタカベ、キタマクラ、小キツで薄暗くなるまで粘りましたが、コッパの姿も殆ど見えずグレなんて全く釣れませんでした。
それと、夕方までに小さなゼンゴが釣れたので、青物狙いの泳がせもやってはみましたが、こちらも全くアタリなしでした。
そして陽も沈み、夜釣りのフカセ魔鯛勝負ですが、開始早々本命ゲットです。

サイズは気にしなくていいです。
しかし、このサイズは南側の磯では珍しいです。
潮は、20時半頃が満潮で2時半頃が干潮、干満の水温変動を考えると満ち潮がお魚の食いが良いかなと思いましたが、暗くなってからは、満ち引き共にお魚の食い気は変わらず殆どエサが取られません。
20:09 ウキが一瞬で視界から消え、合わせるとズッシリした重量が伝わってきましたが、竿をパンパン叩くような下品な引きで上げてみると思った通りババタレでした。

ババタレ、推定40ちょっと。
そして、22:04 同じようなウキ入れと引きで

ババタレ、これも推定40ちょっと。
0:54 潮が緩み8番先端付近から南側の磯伝いに潮が流れ始めた瞬間、ウキがゆっくりと入ったので、優しく合わせを入れます。
あまり大きくはないけど、先の下品な引きとは違いちょっと品格のある重々しい感じの引きが伝わってきます。
この引きは、ず~と以前に味わった引きに違いない。
真っ暗な海面で夜光虫の光りを纏った魚体をタモで掬い取り込み完了です。

コッパ尾長43cm
この一枚で俄然やる気が出て気合いを入れますが、サシ餌が取られない状況が続き、満ち潮に替わっても状況は変わらず、やがて夜明けを迎えて 4:45 ウキが一気に消し込みます。

またまたババタレ登場
5時を回り、狙いのメーターアップは当たらず夜釣りが終了しました。
イサギは、釣ってる方で数枚、魔鯛は40~50cmが2枚、グレは殆ど口太で数枚で天気が良かった割には釣果は良くなかったようです。
やはり夜釣りは、月夜回りに限るのでしょうか。

日振での釣果
そして、渡船基地に帰り急いで後片付けをして車に飛び乗りメインのメジカ釣りに向かいます。
途中、ジャミ(赤アミ)&氷を買って30分余りで釣場に到着。
波止では早くも14~15人が並んで竿を曲げてます。
昨夜の釣果と、氷の沢山入った重いクーラーを波止まで運んで、まずはエサの解凍しますが、エサが解けるまで待てないので、サビキ仕掛けをジャミを入れずに投入すると、いきなりメジカがヒットです。
次も同じようにウキが立ったかと思うと、そのまま海中に沈み結構な引きで上がって来たのは2匹、ダブルです。
上げたら即〆て綺麗に血抜きをして海水で洗い潮氷に突っ込みます。
マキ餌なしでも釣れるようですが、折角買って来たエサだし、使わず捨てるのも勿体無いので、解け始めたエサをカゴに詰めて投げます。
ほぼ100%に近いヒット率で、あっという間に小さなクーラーは氷、潮水とお魚で満タン。
毎回のウキ入れや引きは楽しいけど、沢山持って帰ったところで処分に困るので、この時点で撤収としました。
ゆっくりやって1時間で15本程度、真面目にやれば1時間20~30本ってところでしょうか。
ちなみにルアーマンも居て、24~30gほどの小さなジグでよく当たっておりました。

お持ち帰り分

プリプリした食感と少し甘みのあるデリーシャスなお味でした
メジカは鮮度が命です。
刺身で食べる場合、1年物の新子は、まず中る事はないと思いますが、2年物以降の古子は新しくても中る事がありますので、血合いは除けた方が無難です。
加熱処理をすれば中る心配はまずありません。
んで、お勧めは、刺身、塩焼き、煮付けですわ。
今回は、好物のメジカだけを狙って出撃予定でしたが、会のMOTOさんの誘いもあって今回も日振へ行って参りました。
ま、夜釣りは余興で本命はメジカですが・・・。
まずは、灼熱の日振8番に単独で上がってフカセで釣れるお魚を狙ってみましたが、釣れるのはタカベ、キタマクラ、小キツで薄暗くなるまで粘りましたが、コッパの姿も殆ど見えずグレなんて全く釣れませんでした。
それと、夕方までに小さなゼンゴが釣れたので、青物狙いの泳がせもやってはみましたが、こちらも全くアタリなしでした。
そして陽も沈み、夜釣りのフカセ魔鯛勝負ですが、開始早々本命ゲットです。

サイズは気にしなくていいです。
しかし、このサイズは南側の磯では珍しいです。
潮は、20時半頃が満潮で2時半頃が干潮、干満の水温変動を考えると満ち潮がお魚の食いが良いかなと思いましたが、暗くなってからは、満ち引き共にお魚の食い気は変わらず殆どエサが取られません。
20:09 ウキが一瞬で視界から消え、合わせるとズッシリした重量が伝わってきましたが、竿をパンパン叩くような下品な引きで上げてみると思った通りババタレでした。

ババタレ、推定40ちょっと。
そして、22:04 同じようなウキ入れと引きで

ババタレ、これも推定40ちょっと。
0:54 潮が緩み8番先端付近から南側の磯伝いに潮が流れ始めた瞬間、ウキがゆっくりと入ったので、優しく合わせを入れます。
あまり大きくはないけど、先の下品な引きとは違いちょっと品格のある重々しい感じの引きが伝わってきます。
この引きは、ず~と以前に味わった引きに違いない。
真っ暗な海面で夜光虫の光りを纏った魚体をタモで掬い取り込み完了です。

コッパ尾長43cm
この一枚で俄然やる気が出て気合いを入れますが、サシ餌が取られない状況が続き、満ち潮に替わっても状況は変わらず、やがて夜明けを迎えて 4:45 ウキが一気に消し込みます。

またまたババタレ登場
5時を回り、狙いのメーターアップは当たらず夜釣りが終了しました。
イサギは、釣ってる方で数枚、魔鯛は40~50cmが2枚、グレは殆ど口太で数枚で天気が良かった割には釣果は良くなかったようです。
やはり夜釣りは、月夜回りに限るのでしょうか。

日振での釣果
そして、渡船基地に帰り急いで後片付けをして車に飛び乗りメインのメジカ釣りに向かいます。
途中、ジャミ(赤アミ)&氷を買って30分余りで釣場に到着。
波止では早くも14~15人が並んで竿を曲げてます。
昨夜の釣果と、氷の沢山入った重いクーラーを波止まで運んで、まずはエサの解凍しますが、エサが解けるまで待てないので、サビキ仕掛けをジャミを入れずに投入すると、いきなりメジカがヒットです。
次も同じようにウキが立ったかと思うと、そのまま海中に沈み結構な引きで上がって来たのは2匹、ダブルです。
上げたら即〆て綺麗に血抜きをして海水で洗い潮氷に突っ込みます。
マキ餌なしでも釣れるようですが、折角買って来たエサだし、使わず捨てるのも勿体無いので、解け始めたエサをカゴに詰めて投げます。
ほぼ100%に近いヒット率で、あっという間に小さなクーラーは氷、潮水とお魚で満タン。
毎回のウキ入れや引きは楽しいけど、沢山持って帰ったところで処分に困るので、この時点で撤収としました。
ゆっくりやって1時間で15本程度、真面目にやれば1時間20~30本ってところでしょうか。
ちなみにルアーマンも居て、24~30gほどの小さなジグでよく当たっておりました。

お持ち帰り分

プリプリした食感と少し甘みのあるデリーシャスなお味でした
メジカは鮮度が命です。
刺身で食べる場合、1年物の新子は、まず中る事はないと思いますが、2年物以降の古子は新しくても中る事がありますので、血合いは除けた方が無難です。
加熱処理をすれば中る心配はまずありません。
んで、お勧めは、刺身、塩焼き、煮付けですわ。